パッケージ内側からも検出

昨日、パッケージの外側から農薬を検出した6袋のうち、1袋について、餃子の皮とパッケージ内側からも農薬を検出。

皮と袋内側からも殺虫剤 中国製ギョーザ中毒(東京新聞)

皮と袋内側からも殺虫剤 中国製ギョーザ中毒
[東京新聞 2008年2月4日 19時24分]

 中国製ギョーザ中毒事件で兵庫県警捜査1課は4日、大阪府枚方市のスーパー「ハッピース枚方」から回収し、パッケージの外側から有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出した6袋のうち、1袋のギョーザの皮とパッケージ内側からもメタミドホスを検出したと発表した。
 パッケージ表面の右下に、左右方向に付いた筋状の傷(長さ約1・5ミリ)が見つかり、実験で水分が染み出ることが確認された。県警は、袋の外側に付着したメタミドホスが袋の中に浸透したか、その逆の可能性もあるとみて、付着や混入した経緯を調べている。
 メタミドホスは、これまでに千葉県と兵庫県で販売された商品から検出されているが、1つの袋で表面と内側、ギョーザの皮の計3カ所から検出されたのは初めて。
 ギョーザは1袋20個入りで、5個ずつ4列にトレーに並べられている。何個の皮からメタミドホスを検出したのかは不明。筋状の傷と、検出されたギョーザの位置関係も明らかになっていない。トレーと具からは検出されなかった。(共同)

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