四川大地震:300kmの断層が動いていた!!

四川省の大地震を引き起こした断層は長さ300kmにもわたっていました。

300kmといってもピンと来ませんが、東京?名古屋が直線距離で約260km。東京?仙台、あるいは京都?下関ぐらいでほぼ300kmです。北九州市?大隅半島の先端までもほぼ300kmですから、九州全体を真っ二つにするような断層が動いたということになります。

そう考えてみると、今回の地震の規模の大きさが分かるのではないでしょうか。

四川大地震、断層のずれは最大13メートル(読売新聞)
四川大地震/断層破壊は2段階/エネルギー「阪神」の30倍/地震波から解析(しんぶん赤旗)

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