南京大虐殺「否定本」、ふたたび敗訴

南京大虐殺の生き残り・夏淑琴さんが、「ニセモノ」と決めつけられたとして、東中野修道『「南京虐殺」の徹底検証』(展転社)を訴えた裁判で、1審に続いて、2審でも、名誉毀損を認め東中野氏と展転社が敗訴しました。おめでとうございます。

「産経新聞」は「研究書」と書いていますが、1審の判決は、「学問研究の成果に値しない」と指摘しています。要するに、「研究書」といえるような代物ではない、ということです。

南京虐殺本訴訟:名誉棄損、2審も賠償認める 出版元側が敗訴(毎日新聞)
2審も著者らに賠償命令 南京事件研究書訴訟(MSN産経ニュース)
二審も著者に賠償命令=南京大虐殺本で被害者を「偽者」?東京高裁(時事通信)

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