“帝大教授の戦災日記”

昨日の「東京新聞」(2008年8月15日付)夕刊の文化欄に、音楽評論家の東条碩夫氏が、「帝大教授の戦災日記」と題して、父上である東条健二・東京帝国大学名誉教授の戦時中の日記のことを書かれている。

手帳にびっしりと書き込まれていて、東京大空襲の様子も非常に詳しく記してあるそうで、碩夫氏は「焼夷弾攻撃にいつ襲われるかも分からない状況下にもかかわらず細かい観察をしているところは、学者ならではの几帳面さかも知れない」と述べておられる。

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