共産党委員長、資本主義の健全な発展を説く

月刊『BOSS』12月号から

こちらは、共産党の志位和夫委員長の講演が載った月刊『BOSS』12月号。9月22日におこなわれた「経営塾フォーラム」例会で、志位委員長が講演したものの要約です。テーマは「日本共産党委員長が語る『蟹工船ブーム』と『格差社会』」

この中で志位委員長は、日本共産党は「資本主義の体制が未来永劫続くとは考えていない」が、「いままずやるべき課題は、資本主義の枠内で日本の政治の異常な歪みを正そうというプログラム」だ、だから「資本主義の原理で仕事をされている方とも、当面は共存共栄できる関係にある」と話し始めています。

そのうえで、正すべき「異常な歪み」について、次のように指摘。

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