日経「大機小機」が「民主不況」論を喝破

本日の日経新聞「大機小機」は、なかなか面白い着眼だった。

「民主不況」などという議論にたいして、「株価や為替の動向は政権に対する通信簿ではない」と喝破して、市場の「揺さぶり」を批判するだけでなく、現下の景気悪化を、「小泉改革」による「遅れてきた『改革不況』」かもしれないといっているのは、なかなか的確な指摘ではないだろうか。

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