アラ還のオッサンがマルクスの勉強やらコンサートの感想やらを書き込んでいます

新宿御苑 早咲きの桜(4)

2010年3月19日 at 23:56:57

今日は、昼休みに新宿御苑を経由してコーヒー豆の買い出しに行ってきました。

御苑は、いよいよ次々に桜が開花し始めています。玉藻池のところのタカトウコヒガン(高藤小彼岸)はちょうど満開、温室前では、ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)とヨウコウ(陽光)は5分咲きになっていました。(^_^)v

高藤小彼岸(玉藻池)

高藤小彼岸(玉藻池)

横浜緋桜(温室前)

横浜緋桜(温室前)

陽光(温室前)

陽光(温室前)

玉藻池のタカトウコヒガン(高藤小彼岸)は、全体はこんな感じ。↓

高藤小彼岸(玉藻池)全体はこんな感じ

高藤小彼岸(玉藻池)全体はこんな感じ

高藤というのは、信州の高藤藩のこと。新宿御苑は元高藤藩江戸下屋敷だったのです。タカトウコヒガンはキンキマメザクラとエドヒガンの雑種で、花はコヒガンに似ていますが、大木になるのが特徴だそうです。

こちら↓は、現在工事中の温室前のヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)です。

横浜緋桜(温室前)全体はこんな感じ

横浜緋桜(温室前)全体はこんな感じ

去年、「御苑に横浜緋桜という桜があるそうだ」と教えてもらったときには、すでに散ってしまっていて、満開を見るのは初めてです。

こちら↓は、同じく温室前というより、イギリス式庭園の芝生のところで咲き始めたヨウコウ(陽光)です。

陽光(温室前)

陽光(温室前)

陽光(温室前)

陽光(温室前)

陽光(温室前) 全体はこんな感じ

陽光(温室前) 全体はこんな感じ

ヨウコウは、ピンク色が少し濃いので、満開になるとかなり見応えがあります。ソメイヨシノよりも咲く時期が少し早いので、ヨウコウが咲くと、次はいよいよソメイヨシノ、と期待がふくらみます。

こちら↓は、管理事務所の近くのヒマラヤヒザクラ(ヒマラヤ緋桜)。ずいぶんと背が高い樹ですが、花は、日本庭園などにある寒緋桜と同じかっこうをしています。

ヒマラヤ緋桜(管理事務所近く)

ヒマラヤ緋桜(管理事務所近く)

最後は、これも管理事務所の近くで咲いていたジュウガツザクラ↓。本来は秋に咲く種類なんですが、なぜかちらほらと花をつけていました。

十月桜(管理事務所近く)

十月桜(管理事務所近く)

ということで、ソメイヨシノはまだまだですが、すでに新宿御苑の桜は次々と咲き始めていて、目が離せません。

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