アラ還のオッサンがマルクスの勉強やらコンサートの感想やらを書き込んでいます

広上氏は今日も指揮台で踊っていた (^_^;)

2010年4月22日 at 23:08:46
東フィル第53回オペラシティ定期シリーズ

東フィル第53回オペラシティ定期シリーズ

先日のサントリー定期に続いて、本日も東フィルのコンサートでオペラシティへ。指揮は先日と同じ広上淳一氏。

  • モーツァルト:交響曲第32番 ト長調 K.318
  • ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
  • シューマン:交響曲第3番 変ホ長調「ライン」 作品97

「名曲コンサート」的なプログラムだなと思いつつ、東フィルの4月プログラム冊子に書かれていた広上さんのメッセージ(「盛りだくさんのプログラム、2日とも聴かれるのも一興かもしれませんよ!」)にひかれて聴いてきましたが、広上さんらしくすっきりした演奏で、甘ったるくならずに、それでもロマン派の魅力をたっぷり楽しませていただきました。(^_^)v

ショパンのピアノは金子三勇士(かねこ・みゆじ)さん。プログラムの写真はなんだかごつい印象でしたが、1989年生まれの文字通り弱冠20歳(誕生日は9月らしい)。ちょっと硬いところもありましたが、なかなか印象的な演奏でした。

広上氏は、指揮台の上で飛んだり跳ねたり、身を屈めてみたかと思うと、くねくねと踊らせてみたり、全身で音楽をアピールしている感じで、見ているだけで楽しくなってしまいます。(^_^;)

ショパンの曲では、何楽章だったかな、ピアノと掛け合うファゴットが印象に残りました。シューマンでは、ホルンが大活躍。きらびやかな音を鳴り響かせていました。

ということで、今月は、4日のダン・エッティンガー就任披露公演、16日のサントリー定期、そして今日と、東フィルのコンサート皆勤賞です。(^^ゞ

【関連ブログ】
東条碩夫のコンサート日記 4・22(木)広上淳一指揮東京フィルハーモニー交響楽団

【演奏会情報】 第53回オペラシティ定期シリーズ
指揮:広上淳一/ピアノ:金子三勇士/コンサートマスター:三浦章広/会場:東京オペラシティコンサートホール/開演:2010年4月22日 午後7時

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