内閣支持率20%に急落 共同通信世論調査

今朝の東京新聞に、共同通信の世論調査が出ていました。それによれば、鳩山内閣の支持率は20.7%で、4月3、4日の前回調査33.0%から一気に12.3ポイントも急落してしまいました。

1ヶ月で10ポイント下がったのでは、5月末には支持率10%、6月末には支持率0%、7月の参院選のころにはマイナスにめり込んでしまいます…。(^_^;) 鳩山さんは、いったいどうするつもりなんでしょうか。

内閣支持20%に急落 83%が小沢幹事長辞任を:共同通信

「首相にふさわしい人物」でトップの舛添氏も、前回調査22.4%から18.3%へ4ポイント減。「新党勢力に期待する」43.8%にたいして「期待しない」49.7%と、すでに幻滅が広がっています。

内閣支持20%に急落 83%が小沢幹事長辞任を

[2010/04/30 00:09 共同通信]

 共同通信社が28、29両日に実施した全国緊急電話世論調査で、鳩山内閣の支持率は20.7%と、4月3、4両日の前回調査から12.3ポイント急落した。不支持率は11.1ポイント増の64.4%で、不支持理由のトップは「首相に指導力がない」(40.7%)だった。

普天間未決着なら退陣54%

 調査は小沢一郎民主党幹事長に対する検察審査会の「起訴相当」議決を受けて実施。小沢氏は「幹事長を辞めるべきだ」との回答は前回より2.4ポイント増え83.8%に上った。米軍普天間飛行場移設問題が5月末までに決着しなかった場合に鳩山由紀夫首相が「首相を辞めるべきだ」も7.3ポイント増の54.4%で、初めて過半数になった。
 首相が小沢氏の続投を支持したことを含め「政治とカネ」問題への鳩山政権の対応や、普天間問題の迷走などに国民が強い不満を持つ実態を浮き彫りにした形だ。夏の参院選を前に政権は危機的状況を迎えた。
 政党支持率で民主党は前回より6.2ポイント減の24.1%。自民党が微増の18.7%にとどまる一方、みんなの党が11.5%と初めて2けたに乗せた。最多は支持政党なしの29.0%。参院比例代表の投票先でも民主党は2.9ポイント減の23.4%。自民党は微減の19.9%で、みんなの党が12.0%に伸ばした。
 参院選で「民主党が単独過半数を占めない方がよい」が56.1%、「占めた方がよい」の24.3%を大きく上回った。
 「首相に最もふさわしい政治家」では、自民党を離党し新党改革代表になった舛添要一前厚生労働相が18.3%(前回は22.4%)でトップを維持。小沢氏と対立する前原誠司国土交通相が10.6%(同4.9%)と2位に急浮上した。
 みんなの党を含む「第3極の新党勢力に期待する」との回答は43.8%、「期待しない」が49.7%だった。自民党執行部について「刷新した方がよい」57.4%、「しなくてもよい」が26.0%。
 ほかの政党の支持率は公明党3.1%、共産党2.7%、社民党1.6%、新党改革1.6%、たちあがれ日本1.3%、新党日本0.7%、国民新党0.1%。

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