NYへ行った志位委員長 週刊プレイボーイに登場!!

NYに行った志位委員長、週刊プレイボーイに登場

今週の『週刊プレイボーイ』のモノクロ・グラビア欄に、なんと共産党の志位和夫委員長が登場!! 題して「ニューヨークの核兵器反対デモで意外な人物を発見!? 委員長、NYに行く!」

日本共産党の志位和夫委員長が、NPT再検討会議に合わせておこなわれた2万5000人のデモ行進に参加したところです。国連やNPT会議関係者などとの会談がうまくいったからでしょうか、楽しそうですねぇ? (^_^;)

ちなみに、表紙は優木まおみさん↓。

週刊プレイボーイ(5月24日号)

でもって、同じモノクロ・グラビア欄には、こんな記事も載っておりました。

週刊プレイボーイ(5月24日号)

「『うそ』と『言い訳』考え中」とは、かなり強烈な見出しですが、沖縄現地で取材したスタッフの率直な感想なのでしょう。記事では、こんなふうに書かれていました。

「うそ」と「言い訳」考え中

[週刊プレイボーイ 2010年5月24日号]

謝罪行脚も不発に終わり、沖縄には県民の怒りと基地だけが残された…

 希望が怒りに変わり、失望へと腐っていくのに時間はかからなかった――。「最低でも県外移設」とブチ上げ、政権交代を果たした総理が沖縄に来る。県民は期待したのだ、何かが起こるのではないかと。
 すべてが終わってみれば、県民から「アリバイづくり」と言われても仕方ない訪問だった。総理がこだわる5月末の決着を前に、腹案について具体的に語るでもなく、ただ、「県民の皆さまにも負担をお願いしなければならない」と繰り返すばかり。
 基地に隣接する普天間第二小学校で開かれた住民対話集会で、ある出席者は発言をこう締めくくった。
 「いずれ県民の怒りのマグマが噴出しかねないことをお伝えします」
 すでにこの日、総理が去った後にはその火種がいたるところで燻っていた。名護市役所の前で「No Base」と書かれた黄色いハチマキをして、声をからしていた辺野古のおばぁ(81歳)は、
 「あん人はあたしたちの前に顔も見せないで情けない。市民の声なんて聴いてない。もう許すことはできないよ」
 と怒りの涙を浮かべた。
 取材中、何度となく頭上を通り過ぎた米軍機の爆音は、会話も施行も遮断するほど暴力的にうるさい。その音に周辺住民は「慣れる」と話す。
 鳩山総理はいま、“うそ”という言葉の暴力に県民の耳を慣れさせようとしているのだろうか……。

住民との対話集会といっても、会場には入れるのは30人まで。質問は「ひとり2分まで」とされていた。それにもかかわらず、住民の質問に「答える総理の声はだんだんと小さくなっていった」(同誌の写真キャプションから)そうです。

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