Daily Archives: 2010/05/22

鳩山内閣支持率、ついに20%を割り込む

1週間前のネタですが、鳩山内閣の支持率、毎日新聞の世論調査では23%、時事通信の世論調査ではついに20%を割り込んでしまいました。

内閣支持率:続落23%「危険水域」近づく:毎日新聞
鳩山内閣:支持続落23%「危険水域」近づく――毎日新聞世論調査:毎日新聞
内閣支持続落、19%=普天間で49%「首相退陣を」:時事通信

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冷静に しかし情感を込めて テミルカーノフ×読響×プロコフィエフ交響曲第5番

読響第172回東京芸術劇場名曲シリーズ(2010年5月21日)

先週の、サントリー定期でのショスタコーヴィチ交響曲第7番があまりに感動的だったので、昨日は、ふたたびテミルカーノフの振る読響の演奏会を聴きに、池袋へ。

  • プロコフィエフ:交響曲第5番 変ロ長調 op.100
  • エルガー:創作主題による変奏曲 エニグマ op.36

前半プロコフィエフが約45分、後半エニグマが約30分という、ちょっと変則的なプログラム。プロコフィエフの交響曲は、ラザレフ×日フィルがチクルスに取り組んでいますが、正直言って、まだよく分かりません。しかし、この日の5番は、先日の「レニングラード」と同じように、音をppからffまで自由自在に操って、決して爆裂させないけれども、情感がたっぷりと込められた演奏で、初めて「ああ、プロコフィエフの5番って、こんな曲なんだ」と思って聴くことができました。

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大学は出たけれど…

「大学は出たけれど」というのは、1929年に公開された小津安二郎監督の映画。戦前の、世界的な大恐慌で、文字どおり、大学は卒業したが就職できないという世相を描いたものです。

しかし、それが過去の話でなくなってしまいました。文部科学省の調査で、今年3月に卒業した大学生の就職内定率は91.8%で、就職を希望した学生37万5,000人にたいし、内定をもらった学生は34万4,000人。ということで、大学は卒業したけれど就職できないという学生が3万人もいる計算になります。

企業側のみなさん、ぜひとも「既卒」を理由にして門前払いなどしないように、最低限、それだけは守ってください。

大学生内定率91.8%、過去2番目の低さ 今春卒業者:朝日新聞
大卒者、2度目「就活」に焦り 「元気な後輩に気後れ」:読売新聞

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