あらためて勉強します 服部之総『明治維新史』

服部之総『明治維新史』(新泉社版「叢書名著の復興」)服部之総『明治維新史』(青木文庫版)

石井孝氏の『維新の内乱』を読み終えたので、こんどは服部之総の『明治維新史』を読み始めました。

左は「叢書名著の復興」[1]の『明治維新史』、右は青木文庫の『明治維新史』です。

中身は同じです[2]が、「叢書名著の復興」の方は下山三郎氏の解説、青木文庫の方は遠山茂樹氏の解説です。解説を読み比べてみたくて、両者を手に入れてみました。

昔、学生時代に読んだことはあるんですが、あらためて勉強したいと思います。

しかしこうなると、服部の「明治維新の革命及び反革命」や「維新史方法上の諸問題」も読まなきゃいけないかもしれませんね。う〜む…。

  1. もとはぺりかん社から1967年に刊行されましたが、ぼくが今回手に入れたのは1972年刊の新泉社版。ただし、紙型は同じもののようです。 []
  2. 「叢書名著の復興」の方は随筆集『原敬百歳』を併せて収録しています。 []

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