Daily Archives: 2010/11/01

菅政権、内閣支持率が急低下

間内閣の支持率が急低下している。

日本経済新聞・テレビ東京の世論調査では、支持率は9月調査から31ポイントも低下して支持40%、不支持48%に。産経新聞・FNN調査でも、支持率は12.1ポイントの急落して36.4%、不支持率は11.7ポイント増加して46.5%となって、いずれも逆転した。

(本社世論調査)内閣支持40%に急落:日本経済新聞
評価しない理由「外交」急増 指導力不足厳しい視線:日本経済新聞
【世論調査】菅内閣の支持率急落36.4% 発足後「最低」 尖閣の対中外交や小沢氏問題が直撃:MSN産経ニュース
内閣支持、39%に低下=不支持と並ぶ―時事世論調査:時事通信

問題はその不支持理由。「日経」も「産経」も、「尖閣・小沢氏問題響く」(日経)、「尖閣の対中外交や小沢氏問題が直撃」(産経)と見出しを立てているが、記事をよく読むと、たとえば「産経」では、管制圏の対応を評価しないと回答した率が1番高いのは「景気対策」の75.2%。「日経」調査では、評価しない理由のトップは「外交・安全保障への取り組み」28%だが、2番目は「景気対策への取り組み」21%。なのに、「日経」「産経」とも、記事のなかでは景気問題への言及がまったくない。不思議である。

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不破さん 「時代の証言者」連載始まる

「読売新聞」2010年11月1日付

読売新聞「時代の証言者」で、日本共産党の前議長・元衆議院議員の不破哲三氏の連載がスタートしました。第1回は、「16歳で入党、人生の転機」。

不破さんが共産党に入ったのは1947年。時代は混乱していて、生活はめちゃくちゃだったが、「どう生きるべきかという自分の問題と、これからの日本をどうしたらいいかという政治的な問題を重ね合わせて、進路を探求しようという意欲は、社会のいろいろな面で底流になっていた」と振り返っています。

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