福島原発で400ミリシーベルトの放射線

福島第1原発で、400ミリシーベルトの放射線量を検出したそうです。ミリシーベルトは、これまでのマイクロシーベルトの1000倍の単位。500ミリシーベルトの全身被曝で抹消血中のリンパ球が減少する、1000ミリシーベルトで悪心、嘔吐といわれるレベルです。

放射線量の影響

放射線量の影響

福島第1原発の3号機付近で、400ミリシーベルトの放射線量を検出。

政府は20〜30km圏内の屋内退避を指示しましたが、屋内退避はあくまで一時的措置。長期的には、ずっと屋内退避し続けることは不可能です。外気に直接さらされている食べ物や水は飲まないように、といわれても、そうなれば野菜、米もダメだし、水道も使えないということですから、長期的には影響を受ける地域から完全に退避するしかないのではないでしょうか。

官房長官「福島原発で400ミリシーベルトの放射線量」:日本経済新聞
菅首相、周辺20〜30キロは屋内退避を=放射能の危険高まる―福島原発:時事通信

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