計画停電 今後の予定と最新情報

東京電力の計画停電。わかりにくいということで、いろいろ混乱しているようですが、ともかく終戦直後の時期を除けば、かつてなかった事態なのですから、停電にならなかったらラッキーだと思っておおように構えたほうがいいのではないでしょうか。

計画停電のスケジュールなどは、東京電力のホームページのトップに表示されています。そのなかの「東京電力からのお願い」のところに必要な情報が発表されています。

確認しておいたほうがよいポイントは、以下の通りです。

1) 1週間分の、グループごとに何時から計画停電をおこなうかの予定表↓。約18KBのPDFファイルが開きます。(順次更新されますので、ときどき最新情報を確認してください)
週間計画停電(予定):東京電力

自分の家が第何グループかわかっていれば、この資料↑で、大体何時から停電になるかわかります。私は、これを印刷して冷蔵庫に貼り付けてあります。(^_^;)

2) もうひとつ、確認しておいたほうがよいのは、こちら↓のページ。
プレスリリース 2011年|TEPCOニュース|東京電力

福島原発事故のプレスリリースもたくさん並んでいますが、ここに「○月○日 第何グループ 計画停電のお知らせ」というタイトルで、これから第何グループの計画停電が実施されるのか、さらに、そのグループの中のどの地域が停電になるかという情報が発表されています。

ぎりぎりまで電力需要を見極めてから、どこを停電にするのかを決めて発表しているので、発表は直前になるので、事前の確認には役立たないかも知れませんが、たとえば職場から、自宅の地域の停電が予定通り実施されているかどうかを確かめることは可能です。

自分のグループの計画停電が実施中であっても、このプレスリリースに載っていなければ、自分のところは本日は見送りになったということです。逆に、もし予定時刻を過ぎても電気がついているとしても、このプレスリリースに載っていれば、そのうち停電すると思ったほうがいいでしょう。

停電開始時刻は、テレビなどでは6時20分、9時20分、12時20分、15時20分、18時20分からと表示されていますが、実際には、6時20分から7時にかけて、あるいは9時20分から10時にかけて、順次、変電所ごとに停電を実施していっているようです。ですから、実際に停電になる時間が少し遅れることは十分ありえます。「5分過ぎたけどまだ電気がついているから、もう停電にならない」とは思い込まない方がよいでしょう。

3) 計画停電のグループ分けの詳細は、こちら↓の資料から確認できます。
グループ別対象地域詳細(PDF 111KB)

この資料を見ると、たとえば第1グループはNo.1〜No.14の14系統に、第2グループはNo.1〜No.18の18系統に区分されています。この系統の1つ1つが、変電所ごとの供給系統になっているわけです。2)のプレスリリースでは、この系統区分にしたがって、各グループのなかの、どこの変電所の系統を停電にするのかが発表されています。

最初は混乱するかもしれませんが、自分の住んでいるところが、第何グループのNo.いくつの系統に属しているかを確かめておくと(実際に停電になってみるまで、簡単に確認する方法はないのですが)、次回以降、自分のところの計画停電が実施されるのか、実施見送りになるのかが確認できるわけです。

あと、東京電力の停電情報のページでも、計画停電を含め、現在どこが停電になっているか確認することが可能です。これも事前の確認には使えませんが、帰宅前に、自宅の電気がついているのか消えているのかぐらいはわかります。(現在停止中)

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