久しぶりにコンサートに行ってきました

『月刊オーケストラ』4月号

『月刊オーケストラ』4月号

選挙も終わって、昨日は久しぶりにコンサートを聴いてきました。3月は、東日本大震災のあと、予定していた演奏会が次々と中止となり、さらに4月も選挙でまったく通えていなかったので、ほぼ2カ月ぶりのコンサートになりました。

プログラムは、こんな感じ。

  • モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K.504 〈プラハ〉
  • ヤナーチェク:交響詩〈タラス・ブーリバ〉
  •  (休憩)
  • スメタナ:連作交響詩〈わが祖国〉から 交響詩〈モルダウ〉
  • ヤナーチェク:シンフォニエッタ

チェコにちなんだ曲が並んでいますが、プログラムノーツ(満津岡信育氏)によると、「単にチェコにちなんだ楽曲というだけでなく、シンコペーションや半音階的書法、とりわけ弦楽器がめまぐるしく動く音楽が並んでいる」とのこと。そう思って聞くと、ふだんならメロディに気をとられるところが、いろいろとリズムの変化や調性の変化を楽しませていただきました。

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