アラ還のオッサンがマルクスの勉強やらコンサートの感想やらを書き込んでいます

いまはドヴォルザークの音楽がやさしく響く

2011年4月28日 at 23:24:44

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第248回定期演奏会

本日は、東京シティ・フィルの第248回定期演奏会。当日券でしたが、オペラシティの3階正面席がゲットできました。指揮は阪哲朗氏、チェロ独奏は遠藤真理さん。

  • ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104
  • ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 op.88

すこしお疲れ気味だったので、こういうときはドヴォルザークの音楽が心地よく響きました。

金管はドヴォルジャークらしく、たっぷりとした響き。木管もなかなか健闘していましたが、ヴァイオリンの音が堅かったのが残念でした。遠藤さんのチェロはやや音量不足。もう少したっぷり響かせてほしかったです。

アンコールはビゼー「アルルの女」第1組曲からアダージェット。

【演奏会情報】 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第248回定期演奏会
指揮:阪哲朗/チェロ:遠藤真理/コンサートマスター:戸澤哲夫/会場:東京オペラシティ コンサートホール/開演:2011年4月28日 午後7時

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