あらためて社会主義の道を踏み外したソ連の犯罪性を実感

ジョセフ・クーデルカ プラハ1968

東京都写真美術館で開催中の写真展「ジョセフ・クーデルカ プラハ1968」を見てきました。

1968年8月20日、ソ連とワルシャワ条約機構5カ国の軍隊が、チェコスロヴァキア共和国に侵入に、プラハの街を占領し、共産党や政府の幹部をモスクワに連れ去って、チェコスロヴァキアの自主的な改革の動きを踏みつぶした事件を撮影したものです。

私たちが、ソ連は本当に社会主義といえるのか? と考え始める出発点ともなった重大な事件なので、ぜひ見たいと思っていました。木・金は夜8時まで開場しているというので、仕事帰りに恵比寿にまで出かけてきました。

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