飯舘村などでプルトニウムを検出

福島第一原発事故で、原発から最大45km離れた飯舘村などで、土壌からプルトニウムが検出されたそうです。プルトニウム239の半減期は2万4000年。中性子線を出すα崩壊するため、体内に入った場合に発がん性が高いとされています。本来ならば燃料棒の中にきちんと閉じ込められていなければならないもの、あらためて今回の事故の重大性を感じざるをえません。

これまで、放射性物質についてはヨウ素、セシウムの調査が中心でしたが、プルトニウムやストロンチウムについても徹底した調査が求められます。

飯舘村など プルトニウム検出:NHKニュース
ストロンチウム、最大で事故前の6倍検出 文科省調査:朝日新聞
東日本大震災:福島・飯舘でプルトニウム検出 識者の話:毎日新聞

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