読んでいます。帚木蓬生『蠅の帝国』

帚木蓬生『蠅の帝国』(新潮社)

帚木蓬生『蠅の帝国』(新潮社)

昨日から読んでいるのが、帚木蓬生氏の『蠅の帝国』(新潮社)。連続古典教室の会場前にお店を出していた書籍販売コーナーでみつけて、ついつい買ってしまったもの。

副題に「軍医たちの黙示録」とあるとおり、軍医を主人公とした短編集。全編、「私」という一人称で書かれていて、読み始めてみるとぐいぐいと引き込まれる。

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