#資本論草稿集9 本日のつぶやき

2011年10月20日 (木) at 21:06:57 Posted in インターネット

#資本論草稿集9 についての本日のつぶやきです。

  • #中央線 は順調に動いてます。 #資本論草稿集 9のp177。機械の発明が生産様式を激変させる。これは工場監督官報告書1856年10月を読んでの #マルクス のコメント。 #資本論 posted at 08:20:49
  • #資本論草稿集9 p159下 ここから #マルクス は機械の導入が労働者にどんな影響を与えているかをノートしている。p170工場で働く労働者の増加はどこからくるのか。p176下 機械の導入で労働者が減る場合もある。 posted at 08:34:09
  • #資本論草稿集9 工場制度の影響。p179集積 同 動力の節約 p182 児童労働。児童労働になると #マルクスは詳しくノートをとっている。p186下に集積との見出しがあるが、児童労働の話はまだまだ続き、p189まで。 posted at 08:40:30
  • #資本論草稿集9 p193 #マルクス が機械の導入と相対的剰余価値論との関係(位置付け?)について少しまとまった考察を書き付けている。p196まで。 #資本論 第1部の相対的剰余価値論と第3部で論じるべき問題との関係。 #中央線 新宿到着しました。 posted at 08:51:02
  • #資本論草稿集9 p.201から、機械制大工場特有の分業について。単純労働がもっと単純な労働が出現する。分業が生ずるのは工場の構造から。原動機を動かす火夫・釜炊きなどの下働き。機械の整備工。掃除(これは子ども)。実際の作業工程を見張る労働者。 #マルクス #資本論 #資本論草稿集 posted at 10:06:07
  • #資本論草稿集9 p.204 監督と本来の労働者。監督は作業場の下士官。「労働を搾取するための労働」。専門的技能はつねに廃棄される。専門化されるのは機械のほう。専門化された機械に労働者が配分される。労働者の職務はみな一様に単純なものに。 #マルクス #資本論 #資本論草稿集 posted at 10:10:13
  • #資本論草稿集9 p.206 機械に対する職務の遂行の速さを機械の速さに合わせなければならない。専門的技能としての専門的技能自体の消滅。労働者が間断なく機械に奉仕する。機械制大工場では、人間はマシナリーの生きた付属物。 #マルクス #資本論 #資本論草稿集 posted at 10:30:54
  • #資本論草稿集9 p.208 単純協業と、協業する労働者を全体自動装置のいろいろな部分に生きた付属物として配置する――これが機械制大工業の分業。 #マルクス #資本論 #資本論草稿集 posted at 10:33:29
  • #資本論草稿集9 p.208 ユアの功績。スミスの論じた分業(マニュファクチュア的分業)と、工場制度の分業との差異と対立を鮮明に描いた。 #マルクス #資本論 #資本論草稿集 posted at 10:35:59
  • #資本論草稿集9 p.211 機械制大工業のもとでの労働をマルクスはこんなふうに特徴付けている。労働の徹底的な没個性化、兵営化、軍隊的規律、機械への隷属、打鐘による統制、酷使者による監督、精神的・肉体的活動のあらゆる発達の可能性の徹底的破壊。 #マルクス #資本論 #資本論草稿集 posted at 10:39:30
  • #資本論草稿集9 p.215 工場制度の際だった点は、剰余価値の真の性格が現われること。労働時間が決定的。時間は人間の活動的現存、人間がそこで発達する場。資本が労働時間を蚕食することは、労働者の精神的・肉体的生活を横領することである。 #マルクス #資本論 #資本論草稿集 posted at 11:21:42
  • #資本論草稿集9 p.219 このあたりからユア「工場哲学」の引用。p.216下で #マルクス が指摘しているように、ユアとエンゲルスが「工場制度について最良のもの」だが、エンゲルスは自由な批判者、ユアは工場制度の僕として、というのここを読むポイント。 #資本論 #資本論草稿集 posted at 11:27:27
  • #資本論草稿集9 p.228 ノートIV、138aページというのは、ノート第4冊の表2のこと。草稿集4の420ページ、および、同559ページ下段を見よ。新MEGA II/3.1 S.239に写真が載っている。 #マルクス #資本論 #資本論草稿集 posted at 11:56:46
  • #資本論草稿集9 p.228 機械による労働の代替。あまり生々しい話はでてこない。p.250 労働の圏外に置かれた人々を引き入れることによる賃金の引き下げ(相対的過剰人口)。この種の事例の詳論は労賃論に属する。 #マルクス #資本論 #マルクス posted at 14:07:21
  • #資本論草稿集9 p.256 これにたいして機械は。p.257 資本と賃労働の対立が完全な矛盾にまで発展する。機械に張り付いている相対的に少数の労働者にできるだけ多くの絶対的な剰余労働をさせるという矛盾した傾向。そのあとのγは手工業生産者の話。#マルクス #資本論 #資本論草稿集 posted at 15:14:53
  • #資本論草稿集9 p.258 機械は労働者をたえず放逐するが、一定の生産力のもとでは労働者の増加によってしか剰余価値は増やせない。労働者の生存の絶えざる動揺。p.260 資本主義的生産の概念に含まれている資本のもとへの人間の労働の包摂。#マルクス #資本論 #資本論草稿集 posted at 15:18:57
  • #資本論草稿集9 p.262 機械による大量生産と共に諸々の自然力が直接的生産過程に大規模に合体される。自然力が資本によって取得される。自然力の応用は科学の応用と重なっている。他方で、生産の発展が自然の理論的征服に手段を提供する。 #マルクス #資本論 #資本論草稿集 posted at 15:23:44
  • #資本論草稿集9 p.265 工場児童に読み書きを習わせようとする国家の闘いは、資本主義的生産過程への科学の応用とそれが生んだ精神的発達の抑圧との一体性を示す。より高級な労働者の小群が形成されるが、知識から遠ざけられた労働者の大群に比べるとはるかに小さい。#マルクス #資本論 posted at 15:29:29
  • #資本論草稿集9 p.267 ふたたびユアの引用が始まる。p.281まで。マルクス自身が「ユアはここまでにする」と書いている。(^_^;) 工場制度の精神を一番正しく表現している人物として。 #マルクス #資本論 #資本論草稿集9 posted at 16:16:45
  • #資本論草稿集9 とりあえずp.309まで終了。これで「機械」の章は終わり。p.311 h として「相対的および絶対的剰余価値」の項が始まる。このhって何だろう? その前の機械はγ。唐突にhが出てくる。 #マルクス #資本論 #資本論草稿集 posted at 17:30:31

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