「M7級首都直下地震、4年内70%」という試算はどこまで根拠があるのか

東大地震研の先生が、関東南部でM(マグニチュード)7クラスの直下地震が4年以内に70%の確率で起こるという試算を発表したというニュース。ツイッター上では大きく取り上げられていますが、この試算はどこまで根拠があるんでしょうか。

M3〜6の地震が増加していることを踏まえ、「マグニチュードが1上がるごとに、地震の発生頻度は10分の1になる」という地震学の経験則を活用して計算したというのですが、そもそも東日本大震災で、この経験則そのものが違ってきてるんじゃないでしょうか。そこんところを検証しないと、とても根拠のある試算とは言えないような気がするんですけど…。

M7級首都直下地震、4年内70%…東大地震研:読売新聞

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