「ラ・ボエーム」

蓮の会「ラ・ボエーム」

1日、友人がオペラに出演するというので、夕方から川口へ。
演目は、プッチーニの「ラ・ボエーム」。友人は浮気な女性ムゼッタ役。本人は、自分はキャラ的にはミミだと思っているのかも知れないけれど、なかなかはまってました。^^;

公演はピアノ伴奏のホールオペラ形式。衣装といっても自分の服だし、舞台の小道具も出演者が持参するという手作りコンサート。ホールが響きすぎて、二重唱や三重唱になると、もうまったく聴き取れないような状態でしたが、彼女の声は芯があるのでよく通りました。

「ラ・ボエーム」というのは「ボヘミアン(自由人)」という意味。詩人に絵描きに哲学者という貧乏暮らしの「自由人」と薄幸の美少女ミミの悲恋という、一昔前の少女マンガのようなお話。しかし、なんど見ても、ストーリー展開はかなり強引。とくにラストの、ミミがこと切れる場面で、恋人ロドルフォだけが最後までミミが亡くなったことに気がつかないなんて…。

ま、そんなことはありつつも、オイラはホール後ろに陣取って、ひたすらブラボーおじさんに徹しました。^^;

応援の気持ちを込めて、毎回でっかい花束をかかえて見に行っています。今回は、こんな感じ。電車の中でも目立っておりました。^^;

でかい花束を抱えて行きました

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