タコ1をと思ったら意外とドヴォルザークの8番も良かった!!

テミルカーノフ連続演奏会の第2週は、ショスタコーヴィチの交響曲第1番とドヴォルザークの交響曲第8番。サンクトペテルブルク・フィルの音楽監督テミルカーノフのショスタコーヴィチは前々から大好きで期待して聴きにゆきました。

結果は、期待に違わず、ショスタコーヴィチの若々しさを感じさせる素晴らしい演奏でしたが、意外に良かったのがドヴォルザークの8番。かなりのハイスピードで、ボヘミアの大地をかなりの急流で流れて行ってしまった感じもしますが、メリハリのきいた好演奏でした。

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