明るく前向きな「悲愴」?!

サンクトペテルブルク・フィルの音楽監督ユーリ・テミルカーノフによる3週連続読響演奏会。第1週は、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(ピアノは河村尚子嬢)とチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」のプログラム。

一番印象に残ったのは、チャイコの「悲愴」。第3楽章でど派手に終わったあと、突然第4章がしんみりと始まり、陰々滅々のうちに終わるという曲で、なかなかこの落差についていけないところがありますが、この日の演奏はなんと明るく前向きな「悲愴」。えっ?! と思うような演奏でしたが、しかし、聴いてみると第3楽章→第4楽章の繋がりもこれなら納得! という仕上がり。お見事でした。

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届きました

シノーポリ指揮/エルガー:交響曲第1番&第2番プレトニョフ指揮/ラフマニノフ:交響曲集神尾真由子/チャイコフスキー&プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲

インターネットで注文したCDが届きました。左から

  • シノーポリ指揮/エルガー:交響曲第1番&第2番/フィルハーモニア管弦楽団
  • プレトニョフ指揮/ラフマニノフ:交響曲集/ロシア・ナショナル管弦楽団
  • 神尾真由子/チャイコフスキー&プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲/ザンデルリンク指揮/ハレ管弦楽団

先日、NHK BSプレミアムで見たロジャー・ノリントン指揮のエルガー交響曲第1番が意外とよかったので、早速インターネットで検索して注文。あとは、いろいろ。(^_^;)

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