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吟遊詩人 IL TROVATORE

吟遊詩人 IL TROVATORE(チラシ)

昨日、浦和の埼玉会館で、ヴェルディのオペラ「イル・トロヴァトーレ」を見てきました。というか、大学時代の友人がイネス役で登場するということで、応援に行ってきました。(^^;)

「トロヴァトーレ」は、レオノーラという女性をめぐって、吟遊詩人のマンリーコとルーナ伯爵とが対決する話と、マンリーコの母であるジプシー(ロマ族)のアズチェーナが、先代のルーナ伯爵に処刑された母親の復讐を遂げるという話とが、複雑に絡み合ったオペラです。アズチェーナが、復讐のためにルーナ伯爵の息子(現在のルーナ伯爵の弟)をさらってきたのだけれども、動転のあまり自分の息子を火の中に投げ込んでしまう、それでアズチェーナは、敵の息子だったマンリーコを我が子として育てる、それを知らないマンリーコが実の兄であるルーナ伯爵と恋敵となり対決する――「お?、なんという運命の悪戯!」と言うわけです。(^^;)

でも最初にストーリーを知った時は、いくら動転してても、間違えて我が子を火に投げ込んだりはしないだろう…と、あまりの荒唐無稽な展開に、とてもついていけそうにありませんでした。

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オペラ初体験

今日、新国立劇場で、リヒャルト・シュトラウスのオペラ「エレクトラ」を見てきました。オペラ初体験です。p(T_T)q カンドーした〜 

前から2列目のほぼセンターの席で、ピットの指揮者は頭のてっぺんとときどき振り上げる指揮棒しか見えません。(^^;) しかし、舞台のソリストは表情までよく見えて、聴いて楽しむ、見て楽しむ、なるほどオペラは総合芸術だというのを納得しました。しかし、舞台の両袖に表示される字幕を見ると舞台が見えないし、舞台を見ると字幕が見えないし…。悩ましい? それに、字幕もかなり省略してるみたいで、台詞(ドイツ語)が分かったらもっと面白くなったんでしょうね。残念!

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