Posts Tagged “ショスタコーヴィチ”
2010年2月6日 at 21:03:20

昨日は、新日本フィルの定期演奏会で、久しぶりに錦糸町へ。
モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543
シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 op.129 (ショスタコーヴィチ編曲)
ショスタコーヴィチ:交響詩「十月革命」 op.131
この日の目玉は、シューマンのチェロ協奏曲。有名な曲ですが、ロストロポーヴィチの依頼で大管弦楽との演奏が栄えるようにと改訂されたショスタコーヴィチ編曲版が演奏されました。
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2009年12月15日 at 22:22:29

キタエンコ指揮:ショスタコーヴィチ交響曲全集(CD12枚組、演奏はケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団)
千葉さとしさんが新・千葉さとしの「はい、クラシックを聴いてます」で書かれている記事に触発されて、僕も、仕事帰りに新宿のタワレコで買い込んできました。(^^♪
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Tags: CD, ショスタコーヴィチ
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2009年9月30日 at 23:32:48

う~、この感動を一体どんなふうに表わしたらいいんでしょうか。これだけ濃密な、凝集した「1905年」は初めてです。
- モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551
- ショスタコーヴィチ:交響曲第11番 ト短調 op.103 “1905年”
出だしのハープの音を聴いた瞬間は、「う~ん、なんか弱いなぁ~」と思ってしまったのですが、しかし、スクロヴァチェフスキの指揮は全く違っていました。決して闇雲に爆裂させるのではなくて、鳴らすところは鳴らす、押さえるところは押さえる、そして細部まで張り詰めた緊張感…、やっぱりスクロヴァチェフスキでした。
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Tags: ショスタコーヴィチ, スクロヴァチェフスキ, 読響
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2009年9月28日 at 23:59:30


というわけで、仕事帰りに新宿のタワレコで、映画「幸せはシャンソニア劇場から」のサウンドトラック盤を買ってきました。(^_^)v
で、右はそのついでに見つけたゲルギエフのショスタコーヴィチ交響曲第1番&第15番の新譜。演奏はマリンスキー歌劇場管弦楽団なんですが、よくみるとレーベルもMARINSKY。確か、前に出ていたシリーズはPHILIPSだったはず…。
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Tags: CD, ゲルギエフ, ショスタコーヴィチ, フランス映画
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2009年9月6日 at 13:16:59

暑い(熱い?)夏のたたかいが終了して、金曜日は久しぶりのコンサート。新しく日フィルの主席客演指揮者に就任したピエタリ・インキネンの就任披露演奏会(第613回定期演奏会、サントリーホール)へ行ってきました。
ショスタコーヴィチ:祝典序曲 作品96
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
(休憩)
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 作品47
インキネンは、フィンランド出身のバイオリニストで指揮者。1980年生まれというから、まだ29歳!! プログラムに載っていたポートレートは、首にマフラーなんぞ巻いて、なんだこのにやけた男は?!と思ったりもしましたが、いざ実際に振ってみると、表面的な派手さはないものの堅実な指揮ぶりで、なかなか充実した演奏でした。
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Tags: ショスタコーヴィチ, 日フィル
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2009年4月26日 at 21:44:57

今日は東フィルの演奏会で、渋谷のオーチャードホールへ。
- ショスタコーヴィチ:ジャズ・オーケストラのための組曲第1番
- ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 op.26
- レスピーギ:交響詩「ローマの祭」
1曲目は、ショスタコーヴィチが1934年に「ジャズ音楽の地位向上」のためのコンクール用に作曲した作品だとか。舞台には、ヴァイオリン、コントラバス、サクソフォンが3台(ソプラノ、アルト、テナー)、トランペット、トロンボーン、ピアノ、シロフォン、ドラムなどのほかに、バンジョーとハワイアン・ギターが並びます。
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Tags: ショスタコーヴィチ, 東フィル
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2009年3月8日 at 20:25:27

先々週、ヴェルディの「レクイエム」を聴いたばかりですが、またまたオーチャードホールで東フィルの定期演奏会を聴いてきました。
武満徹:鳥は星形の庭に降りる
エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 op.85
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 op.47
2曲目のチェロは、長谷川陽子さん。この曲は、やっぱりジャクリーヌ・デュプレの演奏が有名ですが、長谷川さんは、ゆったりとしたテンポで、音楽を膨らませてゆくような演奏。デュプレのように作品の中に完全にのめり込んでしまうようなスタイルではありませんが、しっかりその内部に秘めた情熱は伝わってきました。
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Tags: ショスタコーヴィチ, 東フィル
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2008年9月23日 at 13:32:44
世の中が、解散・総選挙モード一色なのに、いろいろとコンサートに通っております。(^_^;)
別に、サボってる訳じゃないんです。読響のスクロヴァチェフスキ公演の3コンサートのチケットを押さえたあと、新日本フィルの定期を申し込んだら、それも9月シーズン開始で、あれやこれや全部重なって、今月だけで7コンサートということになってしまいました。仕事も忙しくなるし、出張2つに、短い連載原稿を抱えて、いささかへばっております。
ということで、7日の東フィルのコンサートの後をまとめて投稿します。
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Tags: ショスタコーヴィチ, スクロヴァチェフスキ, ブラームス, ブルックナー, 日フィル, 読響
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2008年7月13日 at 13:04:43

金曜日の日フィル定期演奏会、広上淳一氏がタケミツ、プロコ、ショスタコを振るという、なかなか魅力のプログラム。仕事の関係で、はたして間に合うか? と心配しましたが、なんということもなく無事到着。しっかり堪能させていただきました。(^_^;)
- 武満徹:3つの映画音楽
- 訓練と休息の音楽――「ホゼー・トレス」より
- 葬送の音楽――「黒い雨」より
- ワルツ――「他人の顔」より
- プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調
- 休憩
- ショスタコーヴィチ:交響曲第12番 ニ短調《1917年》
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Tags: ショスタコーヴィチ, 日フィル
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2008年5月15日 at 22:11:37

昨日は、サントリーホールで、都響定期演奏会Bシリーズを聴いてきました(今年18回目)。チェロのガブリエル・リプキンは1977年生まれの31歳、指揮者のヤクブ・フルシャにいたっては1981年生まれの27歳、うむむ…。
- スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲
- ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番 変ホ長調 op.107
- (休憩)
- プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より
やっぱり、この日のメインは、リプキンでしょう。
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Tags: ショスタコーヴィチ, 都響
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2008年5月4日 at 13:49:24
ということで、昨日、映画の帰りにタワレコで買ってきたものです。



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Tags: CD, ショスタコーヴィチ, ベートーヴェン, 諏訪内晶子
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2008年3月29日 at 22:32:35
今日は、寝覚めが悪くて、めちゃくちゃ変な気分でした…。(-_-;)
なにがって、目が覚めている夢を見て、目が覚めているのに目覚ましに起こされるという体験をしたからです。目覚ましが鳴っているのを聞きながら、「なんで目覚ましが鳴るんだ、起きてるのに…」と文句を言って、目覚ましを止めたところで目が覚めました。
おかげで今日一日、起きてるのか寝てるのかはっきりしない心持ちでした。
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Tags: ショスタコーヴィチ
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2008年3月18日 at 22:21:24

昨日は、都響の定期演奏会。いつもはサントリーホールのBシリーズですが、3年間常任指揮者を務めたデプリースト氏が、いよいよ今月で任期満了。ということで、今月はAシリーズも聴いてきました。デプリーストのショスタコーヴィチも、いよいよ聴き納めです。
- ハイドン:交響曲第44番 ホ短調 「悲しみ」 Hob.I-44
- モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
- 休憩
- ショスタコーヴィチ:交響曲第12番 ニ短調 「1917年」 op.112
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Tags: ショスタコーヴィチ, 都響
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2008年2月16日 at 00:10:56

昨日に続いて今日もオペラシティへ。金聖響&東京シティ・フィル、プロコ&ショスタコ、5番&5番というおいしいプログラムです。(^_^;)
- プロコフィエフ:交響曲第5番 変ロ長調 op.100
- ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 op.47
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Tags: ショスタコーヴィチ, 東京シティフィル, 金聖響
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2008年1月16日 at 00:07:51

今シーズン読響の定期はとってなかったんですが、今日は好きなショスタコーヴィチをやるということで、1回券を買って、サントリーホールへ行ってきました。(今年1回目)
指揮は、フランクフルト響の首席指揮者(97~2000年)だったヒュー・ウルフ。ピアノはフィンランド出身のアンティ・シーララ。ヒュー・ウルフがいきなり松葉杖で登場したのでびっくりしましたが、来日直前に左足を骨折したそうです。
バルトーク:ピアノ協奏曲第3番
ショスタコーヴィチ:交響曲第11番 ト短調 op.103 〈1905年〉
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2007年9月27日 at 21:04:04
先週の金曜日に続いて、24日、スクロヴァチェフスキ&読響の演奏会を聴いてきました。今回のプログラムは、シューマン&ショスタコーヴィチ。スクロヴァチェフスキの振るショスタコーヴィチがどういうものか、楽しみに出かけてきました。
- シューマン:交響曲第4番 ニ短調 op.120
- ≪休憩≫
- ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 op.93
といっても、前日までの北海道旅行の疲れで、昼間、うちでばったりと寝こけてしまい、目が覚めたのが5時。さすがに6時の開演には間に合わず、シューマンの4番は第2楽章からしか聴けませんでしたが…。(^_^;)
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2007年6月17日 at 19:54:11

友人から「仕事で行けなくなったから」と、東京交響楽団の定期演奏会を譲ってもらいましたが、プログラムはちょっと妙…。東響定期は、今シーズン、ハイドンシリーズということで、毎回必ずハイドンの作品をやっているのだそうですが、ハイドンからショスタコーヴィチまでとは、いったいどうなることやら…と思いつつ、川崎まで出かけてきました。
- ハイドン:交響曲第93番 ニ長調
- モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
- 休憩
- ショスタコーヴィチ:交響曲第12番 ニ短調 op.112 “1917年”
指揮は、アイスランド交響楽団音楽監督のラモン・ガンバ。ピアノは仲道郁代さん。
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Tags: ショスタコーヴィチ, 東響
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2007年1月1日 at 00:00:01
日ごろから、 Internet Zone::WordPressでBlog生活 をご愛読いただき、ありがとうございます。
昨年はWordPressに乗り換え、ついに25万アクセスを突破することもできました。趣味の方面では、昨年はショスタコーヴィチ・イヤーということで、弦楽四重奏曲を含め、数多くの作品を聴く機会があり、あらためてショスタコーヴィチという作曲家の深さを知ることができました。その代わり、映画は10本程度しか見ることができず、いろんな作品を見逃してしまったのが残念でなりません。
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Tags: ショスタコーヴィチ
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2006年12月21日 at 23:48:52

先週の「メサイア」に続いて、水曜日、またまた都響の定期演奏会で、こんどはサントリーホールへ。
- シュニトケ:ハイドン風モーツァルト 2台のヴァイオリンと2つの小オーケストラのための
- ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 ハ短調 op.65
会場に着いてみると、舞台の上は、2曲目で使うであろう椅子などが隅の方に押しやられていて、中央はいくつか譜面台が並べてあるだけ。そして、開演20分前から、指揮者のデプリースト氏は指揮台の上に登場。う~む、これはいったい? と思って、プログラムを読むと、1曲目のシュニトケ「ハイドン風モーツァルト」(1977年)は、なかなか相当に変わった曲のようです。
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Tags: ショスタコーヴィチ, 都響
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2006年12月2日 at 22:14:02
しばらく整理してませんでしたが、ここらでまとめておきます。哲学あり、歴史あり、経済学あり、小説ありで、相変わらず僕の読書傾向は不明です。(^_^;)
- 子安宣邦『宣長学講義』(岩波書店、11月刊)
- 伊東光晴『日本経済を問う 誤った理論は誤った政策を導く』(岩波書店、11月刊)
- 宮島喬『移民社会フランスの危機』(岩波書店、11月刊)
- 加藤周一『「日本文学史序説」補講』(かもがわ出版、11月刊)
- 朝日新聞取材班『戦争責任と追悼 歴史と向き合う<1>』(朝日選書、11月刊)
- エ・ビスコム・ラボ『WordPress サイト構築スタイルブック』(毎日コミュニケーションズ、11月刊)
- 井上勝生『シリーズ日本近現代史<1> 幕末・維新』(岩波新書、11月刊)
- 長谷川恭男・杉田敦『これが憲法だ!』(朝日新書、11月刊)
- 門倉貴史『ワーキングプア』(宝島社新書、11月刊)
とりあえず、ここまでが11月刊行分。10月以前刊行分は続く…。
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Tags: ショスタコーヴィチ, マルクス, ワーキングプア, 伊東光晴
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