Tag Archives: ショスタコーヴィチ - Page 3

またまた買い込んでしまいました

9月に買った本です。今月はあまりたくさん買わなかった……かな?

Read more »

ショスタコーヴィチ100歳の誕生日

遅くなりましたが、本日は、ショスタコーヴィチ100歳の誕生日です。おめでとうございます。(^_^;)
Read more »

再びショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲へ

モルゴーア・クァルテット:ショスタコーヴィチ生誕100年記念弦楽四重奏曲全曲演奏会(チラシ)

昨日に続いて、再び第一生命ホールへ。今日は6時半からの回で、全曲演奏会の第4回になります。プログラムは、10番から12番までの3曲です。

Read more »

ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲を初めてナマで聴いてきました

モルゴーア・クァルテット ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全曲演奏会プログラム

友人から譲ってもらったチケットで、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲を初めてナマで聴いてきました。
演奏は、モルゴーア・クァルテット。今日と明日(午後2時からと午後6時半からの2回公演)、それに27日の5公演で全15曲を一気に演奏してしまおうという全曲演奏会の第1回公演です。

プログラムは、順番通り。(^_^;)

  • 弦楽四重奏曲第1番 ハ長調 op.49
  • 弦楽始終箏曲第2番 イ長調 op.69
       休憩
  • 弦楽四重奏曲第3番 ヘ長調 op.73

Read more »

二兎追うべからず

大失敗してしまいました。(^_^;)

今日は、午後2時から東京芸術劇場で都響の演奏会、午後6時からサントリーで内田光子リサイタルという2連荘を狙ったのですが……

Read more »

S席での聴き方を忘れてしまった…(^_^;)

都響スペシャル

18日、朝からの鬱陶しい雨の中、サントリーホールで、都響スペシャル 大野和士×都響 “火の鳥”を聴いてきました。プログラムは

モーツァルト:交響曲第31番 ニ長調「パリ」 K.297(300a)
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77
《休憩》
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」(1910年全曲版)

指揮は大野和士さん、ヴァイオリンのソロは庄司紗矢香さん。

Read more »

本日のお買い物

ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン&ヴィオラ・ソナタ

ヨーヨーマ/ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲他

1枚目は、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ指揮、ロンドン交響楽団のショスタコーヴィチ「ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番」。ヴァイオリンはマキシム・ヴェンゲロフ。

Read more »

ますますショスタコーヴィチに興味がわいてきました

音楽之友社:作曲家◎人と作品シリーズ/千葉潤『ショスタコーヴィチ』

音楽之友社からでている「作曲家◎人と作品シリーズ」の、千葉潤『ショスタコーヴィチ』を読み終えました。出版されたのは昨年4月。ショスタコーヴィチの評伝は、ヴォルコフの『証言』などもあって、これまでも読んでみたいとは思いつつ、結局、まとまったものはこれが初めて。あらためて自分の不勉強を痛感。

で、読み終わったところでの一番の感想は、これは“ショスタコーヴィチを歴史の中で聴いてみる”ことが必要だなぁというもの。交響曲は交響曲、弦楽四重奏曲は弦楽四重奏曲というジャンル別の聴き方でなく、年代を追って、交響曲と弦楽四重奏曲、その他の作品の横の繋がりを考えながら、聴いてみないと、本当にショスタコーヴィチの作品は分からないのではないか、ということを強く感じました。これまで、あまり弦楽四重奏曲は好きではなかったのですが、少しじっくり聴いてみようかなという気持ちになりました。

Read more »

のりのりヤルヴィ 日フィル第581回定期演奏会

日本フィルハーモニー交響楽団第581回定期演奏会 ネーメ・ヤルヴィ指揮 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」他

木曜日、日本フィルハーモニー交響楽団の第581回定期演奏会でサントリーホールへ。プログラムは、以下のとおり。指揮は、日フィル客員主席指揮者のネーメ・ヤルヴィ。

 バーバー:弦楽のためのアダージョ
 グリーグ:4つの交響的舞曲
   ≪休憩≫
 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 “革命”

メインの「革命」は、この曲にしてはめずらしく、ドラマチックな演奏。それが押しつけがましく聞こえないところが、ヤルヴィの実力というところでしょうか。とくに印象に残ったのは、第3楽章。もともと「祈り」のイメージを含んだ楽章ですが、スターリンの専制支配の犠牲者にたいする深い“鎮魂”の思いが伝わってくるようでした。

Read more »

ショスタコーヴィチ:Vn協&「レニングラード」/新日本フィル第402回定期演奏会サントリーホール・シリーズ

new_japan_phil_402.jpg

先月の東響サントリー定期と同じプログラムとなりましたが、今日の新日本フィル定期の指揮は、ニュージーランド交響楽団音楽監督のジェームズ・シャッド。ヴァイオリンは渡辺玲子さん。

 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77
    ≪休憩≫
 ショスタコーヴィチ:交響曲第7番 ハ長調 op.60 “レニングラード”

東響の定期はなかなか端正にまとめられていましたが、今日の演奏は、それよりはもうちょっとエネルギッシュな野太い感じ。これは、演奏の優劣というより、好みの問題でしょう。渡辺さんのヴァイオリンも力強く、どっしりした重みを感じさせました。

Read more »

買ってきました ショスタコCD2枚

コンドラシン指揮/ショスタコーヴィチ:交響曲第13番 “バビ・ヤール”ムラヴィンス?ー指揮/ショスタコーヴィチ:交響曲第8番

一昨日、イザイのCDを買うときに見つけたのですが、タワーレコードの企画・販売、ユニバーサルミュージックの音源でリリースされたVintage Collection Vol.2の10枚のうちの2枚。

左が、キリル・コンドラシン指揮、バイエルン放送交響楽団のショスタコーヴィチ:交響曲第13番 “バビ・ヤール”(1980年12月録音)で、右が、エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮、レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団のショスタコーヴィチ:交響曲第8番(1982年3月録音)。それぞれ1枚1,000円というお得なバージョンです。

東響第536回定演 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番1&交響曲第7番“レニングラード”

東京交響楽団第536回定期演奏会

一日じとじと雨が降る中、夕方からサントリーホールで東京交響楽団の定期演奏会に行ってきました。プログラムは以下の通り。

 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77
 ショスタコーヴィチ:交響曲第7番 ハ長調 op.60 “レニングラード”

もちろんオール・ショスタコーヴィチのプログラムも期待ですが、お目当ては何よりヴァイオリン・ソリストの川久保賜紀さんを愛でること。(^_^;)

で、東響は、やっぱり一番安心して聴いてられますね。大化けしないかわりに、ずっこける心配もなくて、演奏が始まるときにハラハラする必要がありません。でもその分、今日みたいなプログラムだと、ちょっと物足りないかも…。川久保さんのヴァイオリンも、もう少しがめつくやってもよかったんじゃないかというと、望みすぎでしょうか。

Read more »

読響/バルシャイ指揮:ショスタコーヴィチ交響曲第5番他

誥??日響 バルシャイ指揮/ショスタコーヴィチ交響曲第5番他

今日は、読売日響第477回名曲シリーズ。バルシャイ指揮のショスタコーヴィチを聴くためにサントリーホールへ。

  • ショスタコーヴィチ(バルシャイ編曲):室内交響曲 op.83a
  • ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 op.47

ショスタコーヴィチの交響曲第5番を生で聴くのは、これで何度目でしょうか。今日の演奏は、そのなかでも、ぐっと胸に響いてくるものでした。ショスタコーヴィチが、いわゆる「プラウダ」批判の後、どんな心持ちでこの曲を作曲したかは、もうすでに何度も書かれ、語られてきたことですが、今日、この曲を聴きながら、あらためて、ショスタコーヴィチの深い悲しみと、しかしけっして諦めないという気持ちを思い浮かべました。それは、僕の個人的な解釈なのかも知れませんが…。

読響の演奏は、とくに弦の音が、弱音部まで透明度の高い音を響かせていたのが良かったと思いました。やっぱりこの曲は、こうでないと! バルシャイの指揮は、ラストもテンポ抑え目で、全体を通して、作品の深い思いを響かせるような感じでした。

Read more »

新日本フィルハーモニー交響楽団第395回定期演奏会 ショスタコーヴィチ交響曲第4番他

金曜日、新年の仕事をたら〜〜と終えつつ、錦糸町へ。新日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に行ってきました。

  • 江村哲二:武満徹の追憶に≪地平線のクオリア≫オーケストラのための(世界初演)
  • ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 作品35
      (休憩)
  • ショスタコーヴィチ:交響曲第4番 ハ短調 作品43

指揮は大野和士さん、ピアノはシモン・トルプチェスキ、トランペットはデイヴィッド・ヘルツォーク。

今日のメインは、ショスタコーヴィチの2曲。会場で友人のD氏に「ピアノ協奏曲を生で聴くのは初めて」といったけれど、よく考えたら、交響曲第4番も生は初めて。いろんな意味で、ショスタコーヴィチは好きな作曲家なので、期待して会場へゆきました。

Read more »

最近買ってしまった本…

またいろいろ本を買い込んでしまいました。いったい、いつ、誰が読むんだろう?

  • 『岩波講座 アジア・太平洋戦争』<1>なぜ、いまアジア・太平洋戦争か(岩波書店)
  • ユルゲン・エルゼサー、木戸衛一訳『敗戦国ドイツの実像 世界最強国への道?/日本への教訓?』(昭和堂)
  • 渡邉恒雄『わが人生記 青春・政治・野球・大病』(中公新書ラクレ)
  • 千葉潤『<作曲家・人と作品シリーズ>ショスタコーヴィチ』(音楽之友社、4月刊)
  • 橋本治『乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない』(集英社新書)
  • 久江雅彦『米軍再編 日米「秘密交渉」で何があったか』(講談社現代新書)
  • 山口真美『視覚世界の謎に迫る 脳と視覚の実験心理学』(講談社ブルーバックス)
  • 齋藤毅『明治のことば 文明開化と日本語』(講談社学術文庫)
  • 小林英夫『満州と自民党』(新潮新書)
  • 橘木俊詔『消費税15%による年金改革』(東洋経済新報社、9月刊)
  • ウルリック・ストラウス『戦陣訓の呪縛 捕虜たちの太平洋戦争』(中央公論新社)
  • トム・メイヤー『アナリティカル・マルクシズム』(桜井書店)
  • 副島隆彦・中田安彦『ジャパン・ハンドラーズ 日本を操るアメリカの政治家・官僚・知識人たち』(日本文芸社、5月刊)
  • 榊原英資『インド 巨大市場を読みとく』(東洋経済新報社、5月刊)
  • 中公クラシックス『ケインズ 貨幣改革論・若き日の信条』(中央公論新社)

都響第617回定期演奏会Bシリーズ ショスタコーヴィチ交響曲第1番他

昨夜は、サントリーホールで都響の定期演奏会を聞いてきました。2005-2006シーズンの第1回であり、「都響=デプリースト ショスタコーヴィチ・シリーズ」の第1回でもあります。
プログラムは

  • 武満徹:弦楽のためのレクイエム(1957)
  • モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364(320d)
  •    休  憩
  • ショスタコーヴィチ:交響曲第1番 ヘ短調 作品10

僕にとって、この日のメインプログラムは、やはり休憩後のショスタコーヴィチの交響曲第1番。ショスタコーヴィチがレニングラード音楽院の卒業作品として書いたもので、全体で約45分という、ショスタコーヴィチにしてみれば短めの曲ですが、そこここにショスタコーヴィチ“らしさ”が表現されていて、堪能させていただきました。

Read more »

仮面のショスタコーヴィチ

日曜日、友人から譲ってもらったチケットで、上野の文化会館へ。都響のコンサート《森の響き》第19回。「赤い森にて?仮面のショスタコーヴィチ」というテーマで、もちろんオール・ショスタコーヴィチ・プログラム。

  • 祝典序曲 作品96
  • 音楽喜劇「モスクワ=チェリョームシキ」作品105より 管弦楽組曲(A.コナール編)
  •     ≪休憩≫
  • オラトリオ「森の歌」 作品81

この日の関心の1つは、指揮の岩城宏之さん。8月に肺の腫瘍摘出手術を受けられたばかり。72歳という年齢もあり、果たしてどれほどお元気になられたのか心配でもあり、また岩城さんの指揮ぶりをもう一度見たいという期待もあって、出かけてきました。

Read more »

日フィル第571回定期演奏会/ショスタコーヴィッチ:チェロ協奏曲第2番

16日(金)、サントリーホールで日本フィルハーモニー交響楽団の第571回定期演奏会を聴いてきました。プログラムは、

  • ショスタコーヴィッチ:チェロ協奏曲第2番 ト短調 作品126
  • ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」

指揮は飯守泰次郎さん、チェロは堤剛さんでした。

この日の出色は、やっぱり何といっても前半のショスタコーヴィッチ:チェロ協奏曲第2番でした。これまでCDでしか聴いたことがなかったのですが、しかし、CDで聴いていたのではさっぱり分からない曲で、期待して聴きに行きました。

Read more »

日フィル定演

昨日は、サントリーホールで日フィルの演奏会を聴いてきました。2005年度定期演奏会シリーズの第1回です。

  • ショスタコーヴィチ:交響詩《10月》 作品131
  • ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 作品77
  •       ***休憩***
  • エルガー:エニグマ変奏曲(創作主題による変奏曲) 作品36

ヴァイオリンは堀米ゆず子さん。指揮は広上淳一氏。

前半は、ショスタコーヴィチの曲。交響詩10月は、十月革命50周年記念として作曲されたもの。ただし、とても浮かれた雰囲気はありません。ヴァイオリン協奏曲の方は、1947?48年にオイストラフのために作曲されたものですが、48年2月に交響曲第9番がジダーノフに批判されたため、1955年まで発表されなかったという曰く付きの作品。堀米ゆず子さんのヴァイオリンは力強く、さすがという感じでした。

Read more »

チョン・ミョンフン指揮東フィル演奏会

今日は、オペラシティ・コンサートホールで、チョン・ミョンフン指揮東京フィルハーモニー交響楽団の特別演奏会を聴いてきました。プログラムは以下の通り。

  • ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第1、第2組曲
  • ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番「革命」ニ短調、作品47

Read more »