Tag Archives: プロ野球

日本代表、WBCでふたたび優勝!!

第2回WBCで大会連覇を果たしてトロフィーを掲げる日本チーム

野球の日本代表チームが、WBC優勝決定戦で、延長の末韓国を破り、優勝!!
おめでとうございます。ヽ(^o^)/

「連覇して当然」とか「侍ジャパン」など、自ら余計なプレッシャーをかけて、第2ラウンド第2試合で韓国に負けたあたりで、ほんとにどん詰まりかと思いましたが、まあ、それで開き直ったというか、決勝ラウンドでようやく実力発揮というところでしょうか。(^^;)

日本 延長で韓国を下し大会連覇、第2回WBC : AFPBB News

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日本チーム 準決勝に進出

5回日本1死1、2塁、青木が中前へ適時打を放つ(共同)

日本チーム、とりあえず準決勝に進出!! おめでとうございます。

韓国戦に敗退したときは、「侍ジャパン、侍ジャパンと自分で自分にプレシャーをかけるから…」と思ったのですが、今日は開き直ったのか、それとも前回キューバに大勝していたせいか、ともかくいい方向に力が発揮されたようです。

日本 キューバを下し準決勝進出、第2回WBC : AFPBB News

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西武球団、他にも裏金

西武球団によるアマチュア選手への金銭供与問題は、さらに根深いものであることが明らかに。

総額17億円、27年間にわたって球団ぐるみでおこなわれてきた以上、西武は、プロ野球界から退場するしかないのではないでしょうか。また、スカウトが「他球団に後れを取るわけにはいかない」と言っていることも見逃せません。

西武、別の5選手に裏金 アマ関係者170人にも謝礼(朝日新聞)

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日本チーム、WBC優勝!

優勝を喜ぶ日本の選手たち=米カリフォルニア州サンディエゴのペトコパークで20日、山本晋写す(毎日新聞)

「日の丸」を背負ったりすると、ここ一番に滅法弱い日本チームですが、2次予選で99%敗退が決まりかかってすっかり力が抜けたのか、準決勝、決勝と見事な戦いっぷりでした。

後半、またまた力みが出て、ちょっとハラハラさせられましたが、ともかくおめでとうございます。ヽ(^^@)/

日本、初代の野球世界一に…キューバ下す(読売新聞)
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WBC、日本が決勝進出

WBC準決勝で、日本が6-0で韓国を下し、決勝へ進出。何はともあれ、おめでとう。

今回の記事をみていて初めて知ったことは、大リーグで活躍する韓国人選手がたくさんいるということ、そして韓国プロ野球はすっかり実力をつけたということ。これからは、韓国プロ野球にももっと目を向けないといけないだろう。

絶望視から決戦へ、王監督興奮…ソウルため息:WBC(読売新聞)
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何はともあれ、おめでとう

ワールド・ベースボール・クラシック、米国チームがメキシコに負けた結果、日本は2次予選を勝ち抜け、準決勝リーグにすすむことになりました。

昨日、韓国戦に敗れてすっかり落ち込んでいた日本チームですが、何はともあれ、おめでとうございます。ヽ(^o^)丿

WBC準決勝進出 王監督「日本野球を世界に」(産経新聞)
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巨人戦中継されず

2日の広島・巨人戦(広島球場)を、フジテレビは生中継しませんでした。曰く、「レギュラー番組のニーズが高い」「5位6位の対戦でペナントレースに影響ない」とのこと。とりあえず、フジテレビに拍手喝采!

プロ野球:巨人戦、生中継せず フジテレビ(毎日新聞)
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飛びすぎるボール

元広島の衣笠祥雄さんが、「しんぶん赤旗」日曜版の12月12日号に、「飛び過ぎるボール考」として、概略次のようなことを書かれています。

――日本のプロ野球のホームランは、2000年にはセ・パ合わせて1571本だったのが2004年は1994本に約27%も増えた。94年と比べると42%も増えている。中日は、2年前、本拠地でのホームランが前年の60本から111本に増加し、去年の横浜は前年比で2.15倍にも増えた。いずれも「飛ぶ」と噂されているメーカーのボールを導入した結果だ。このメーカーのボールは、もともと巨人が使っており、現在はパリーグのほとんどのチームも使っているという。
――検査側は、「メーカーによって大差ない」というが、大半の選手は「違いがある」と言っている。どうも不思議な話だ。
――飛ぶボールに慣れてしまった結果、たとえば日米野球での日本の本塁打が1本に終わるとか、アテネオリンピックでは貧打に泣くとか、弊害が生まれている。これらの試合では、大リーグや国際規格のボールが使われた。飛ぶボールに慣れた日本の選手は、シーズンと違うボールに戸惑ったのだ。

飛ぶボールをもともと使っていたのが巨人だというあたりが、いかにも胡散臭いですね。衣笠氏が指摘しているように、平均防御率が4点台なんていう試合は面白くありません。国際規格にあったボールに、早く統一してほしいと思います。

あっちも、こっちも大変…

西武もダイエーも読売も、つい先日、「経営基盤」や企業の「公益性」を云々して、新規参入球団の審査をしていたはずなのですが…。球界再編「冬の陣」という感じです。

【西武】

西武球団売却へ――複数企業に打診、コクド抜本リストラ(NIKKEI NET)

「球団売却聞いていない」西武球団代表=プロ野球ライオンズ売却報道で(時事通信)

【ダイエー】

ホークス売却先、米コロニーが推薦権利…契約に明記(読売新聞)

【読売新聞】

読売本社保有と訂正 渡辺会長名義の日テレ株(東京新聞)
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横浜ベイスターズの選手も…

横浜ベイスターズも、一場選手に現金を手渡していたことが明らかになりました。現金の授受は、巨人の不正が明らかになる前だということです。金額は20数万円と、巨人の200万円に比べると少額ですが、逆にいうと、この程度の現金授受は当たり前になっていたのかも知れません。

横浜も一場投手に現金渡す(NHKニュース)
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今日の読売新聞の社説

選手会とプロ野球機構の交渉妥結・スト回避をうけて、今日の「読売新聞」の社説を、みなさん、読みました? 「プロ野球再生に前向きの論議を」って、前向きの議論を拒否してたのは誰だ?と言いたくなる中身です。 

しかし、これも何かの記念。ピン留めしておきます。

スト問題収拾「プロ野球再生に前向きの論議を」(読売新聞)
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選手会、プロ野球組織が合意

選手会とプロ野球組織(NPB)とが合意し、ストを構えた交渉は妥結しました。大阪近鉄バッファローズの選手にとっては、合併を認めざるをえず、残念な結果になってしまいましたが、さらなる球団合併、1リーグ制へという“流れ”を差し止めることができて、本当によかったですね。

ともかく古田選手、磯部選手をはじめ選手会のみなさん、本当にご苦労さまでした。

プロ野球:ストは回避 選手会とNPBが合意(毎日新聞)

日本プロ野球選手会のコメント

日本プロ野球機構「ファンの皆様へ」
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巨人、軌道修正か?

巨人のオーナー・滝鼻卓雄氏が、読売新聞のインタビューで、「セ、パ両リーグとも6球団ずつが理想」と、パリーグへの来季からの新規球団加盟を支持すると表明。

「いまさら、何を!」と言いたくなるのは確かですが、まあ、世論に押されての事実上の軌道修正なのだから大目に見てやりましょう。

「パ6球団が理想」滝鼻・巨人軍オーナー、参入に期待(YOMIURI ON-LINE)
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プロ野球組織実行委員会

明日からの選手会との交渉を控え、今日、プロ野球組織(NPB)の実行委員会が開かれました。しかし、決まった中身というと、かなり迂遠な感じです。

プロ野球スト:実行委で対策協議 ライブドアの審査を確認(毎日新聞)
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プロ野球スト 新聞各紙は?(追加)

プロ野球ストについての、地方新聞の社説を調べてみました。まずは、「神戸新聞」(兵庫県)と「中国新聞」(広島県)です。

神戸新聞「プロ野球スト/だれがこれを招いたのか」(18日)
「ひと言でいうなら、経営側の独善となるだろう。『初めに合併ありき』で、球界の将来を見通して、当事者である選手会と話し合う姿勢を、経営側が持たなかったことに尽きる。それは交渉決裂の記者会見で、経営側の言葉に象徴に表れている。『合併問題は経営事項』が、それである」。「ストという事態で一番怒るはずのファンの多くが選手会を支持する理由は、選手会の主張に球界の将来を考える姿勢に共感したからに他ならない。経営側はそのことを読み誤ってはならない。 /経営側から違法行為、損害賠償という言葉ばかり出てくることに、この組織の古さを感じざるを得ない」
中国新聞「プロ野球スト決定 残念…やむを得ぬか」(18日「社説」)
「合併凍結の要求は置くとしても、新規参入が再来年ならいいが、なぜ来季ではだめなのか。協議終了後の会見でも球団側の説明は説得力に乏しかった」。「説明によると、だめな最大の理由は『もう時間がない』である。野球協約では新規参入の届け出期限は『前年の11月30日』とある。まだ2カ月以上ある。期限を延ばしてでも新規参入の道を開く柔軟さはあってもよかったのではないか」。「第一、ライブドアが早い段階で近鉄球団の買収に名乗りを上げたにもかかわらず、話を聞こうともせずにそでにしたのは球団側である。……そこはほおかむりし『時間がない』と言っても説得力に欠けよう」。「経営側が両球団の合併を唐突に打ち出したことや、これまでの経過を振り返れば、合併を推進する一部の球団オーナーらの意図は『1リーグ制の導入』にあることは明らかだ」。「ストを構えた選手会をファンの多くが支持したことを球団やオーナーらはもっと重く受け止めなければならない」

ちなみに、広島では、カープの新球場建設が焦点になっているようです。

続いて、青森県の「東奥日報」と宮城県の「河北新報」です。

東奥日報「経営側は参入に門戸開放を」(19日社説)
「『公正な審査をするには時間がない』というNPB側の主張に説得力があろうか。これでファンが納得できるだろうか。十分な時間があるのに、新規参入を1年遅らせるのは、単なる嫌がらせか、職務怠慢のどちらかと受け取られても仕方あるまい」
河北新報「プロ野球スト決行/どうなる宮城への球団進出」(18日社説)
「今回のスト問題は、選手やファンを軽視し、球団合併、再編に向けて、経営者側が問答無用で強行しようとしたことが大きな原因と言える。新規参入に名乗りを上げる企業が出ているにもかかわらず、積極的に対応せず、選手やファンの不信を増す結果となった」

それから、北海道新聞の社説では、根来コミッショナーの提案を「遅きに失した」、あるいは経営者側の「隠れみの」になる危険性があると批判しているのが注目されます。

北海道新聞「プロ野球スト*経営者側の責任は重い」(18日社説)
「動かないと批判された根来泰周コミッショナーは16日、新規参入の条件の緩和や、球界改革に取り組むためのプロ野球有識者会議設置などの提案を行った。しかし、これは遅きに失したといわざるを得ない。/ぎりぎりになって提案し、時間がないことを理由に選手会の要望を顧慮しないのでは、選手会側の疑念をぬぐうことはできない。/有識者会議にしろ、新規加盟球団の審査委員会にしろ、経営者側の息がかかった人間で構成されれば、それは新規加盟を望む企業や選手の要望を排除する隠れみのにしかならない」。「そもそも経営者側がファン、選手を甘く見て独断で事を運んだことが、ここまでこじれた原因である。両者が歩み寄ることができる提案を示せなかった経営者側の責任は極めて重いといわざるを得ない」

プロ野球選手会がスト決定

プロ野球選手会がスト突入を決定しました。
ニュースなどを詳しく見ていないので、交渉経過がいま一つよく分かっていないのですが、結局は、選手会側が来季パリーグ6球団の可能性を最大限追求したかったのを、球団側が拒否したというのが結論のようです。

しかしその結論は、昨日の交渉開始の段階からある程度予想されていました。12球団うちそろっての異様な記者会見での「近鉄・オリックスの合併見直しというのは古田選手の事実誤認だ」という瀬戸山議長の発言は、「来季パリーグ5球団以上」という合意を一方的に覆すものです。初めから、球団側に合併見直しをやるつもりがなかったのなら、先週の合意は選手会にウソをついて選手会を騙したということです。いったん合意した「見直し」が、オーナーに覆されたというのなら、球団代表は全員辞職すべきです(まあ、機構側の協議交渉委員会なるものが、実は“子どもの使い”でしかなかったということですが…)。どっちにしても、スト突入の責任は、球団側にあることは明白です。

新規参入について、「公平を期すために、慎重に審査する必要がある」という機構側の見解は、誰が聞いても唐突な印象をまぬがれません。なぜなら、球団合併のときは「慎重」な検討などまったくされなかったからです。最後になって突然労使交渉を「公開」でやろうと言い出したのも、それまで自分たちが「密室」で合併を強行したことへの反省など一言もないままでは、はなから昨日今日の交渉を決裂させるための「ためにする」提案だと思わざるをえません。

もう1つ、根来コミッショナーの「調停案」なるものが出されましたが、内容は、先週の機構側と選手会の合意以下のもの。新規参入促進も、球界改革のための協議機関の設置も、すでに合意済みのことで、しかも機構側と選手会の合意では、機構側と選手会側とで協議するとなっていたものを、第三者をいれて水で薄めようなどという「調停案」は、調停の名に値しない出来の悪い代物です。自らの首をかけると言ったのですから、こんなぼんくらコミッショナーにはさっさと辞職してもらっても何の不都合もありません。

さて、問題は今後です。優勝争いと日本シリーズについては、選手会側は「土日」の試合をやらないとしか言っていないのですから、日程を組み替えれば、十分消化できるのではないでしょうか。その日程調整をどうするかは、機構側が考えること。手をこまねいて、リーグ優勝と日本シリーズを頓挫させるとしたら、その責任は機構側が追うべきものだと思います。

これで、球団合併問題をめぐる動きは、次の段階にすすむことになります。選手会の主張――来季もパリーグ6球団でという要求――は、ファンにも支持された道理ある要求なのだから、変な妥協などはからずに、選手会は堂々とストライキを行なうべきです。そしてファンは、今回露呈したオーナー側の独善的な運営をあらためさせるために、選手会と一緒になって声を上げるべきだと思います。

ストライキ決行のお知らせ―日本プロ野球選手会
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労働組合プロ野球選手会が合併差し止めの仮処分申請へ

労働組合プロ野球選手会が、近鉄・オリックス球団合併の差し止めを求めて仮処分を申請することになりました。今日の「朝日」の論壇欄に、古田敦也会長の投稿が掲載されていましたが、選手会の要望はきわめて妥当なものだと思います。球団側が「はじめに合併ありき」で頑なに対話を拒否する態度をとっている以上、法的措置もやむを得ません。

訴訟ということになればさまざまな議論が飛び出しそうですが、プロ野球ファンは選手会の動きを支持して声援を送り続けましょう。

合併差し止めの仮処分申請へ=プロ野球選手会、27日にも(時事通信)
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プロ野球ファンは選手会を支持しよう

労働組合・プロ野球選手会が98%の高率でスト権を確立しました。

もし実際にストライキということになれば、「選手ごとき」のナベツネ氏の放言はもちろん、メディアでいろいろ書かれるでしょうが、プロ野球ファンは「え?、試合みれないの??」などと言わず、選手会を応援しましょう! 

<球団合併>選手会98%の高率でスト権を確立(毎日新聞)
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球団合併・1リーグ制反対デモ

プロ野球の球団合併や1リーグ制に反対する野球ファンのデモ行進がおこなわれました。巨人軍の選手も合併反対の署名活動を開始しました。暑い中ご苦労さまでした。いろんな形でファンの声を上げていくことが大事だと思います。

プロ野球機構やオーナー諸氏は、ぜひこの声を聞いてほしいと思います。

<プロ野球ファン>合併や1リーグ制に反対するデモ 東京(毎日新聞)
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