「カルミナ・ブラーナ」おもしれーな ^^;

都響第749回定期演奏会
都響第749回定期演奏会

昨夜は、都響定期で、オルフの「カルミナ・ブラーナ」を聴いてきました。出だしは有名な曲ですが、全曲をナマで聴くのは初めて。

  • モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550
  • オルフ:世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」

後半「カルミナ・ブラーナ」では、ステージ上にはピアノ2台ものって、さらに大合唱、小合唱、児童合唱、ソリスト3名という大編成。全員で歌う大盛り上がりの讃歌があるかと思えば、しんみり聴かせるソロの曲もあり、さらには子どもたちがはやし立てるような愉快な歌まであって、本当に楽しい作品です。

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コンサートあれこれ

新日本フィル創立40周年記念特別演奏会日フィル杉並公会堂シリーズ第1回(2012年5月13日)都響第734回定期演奏会(2012年5月14日)

読響第515回定期演奏会(2012年5月15日)新日本フィル第494回定期演奏会(2012年5月18日)日フィル第640回定期演奏会(2012年5月19日)

Twitterでばかりつぶやいているので、すっかりブログへの書き込みをサボってました。^^; ということで、まとめて書き込みます。

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10月のコンサート

新日本フィル第485回定期演奏会(2011年10月21日)日フィル第634回定期演奏会(2011年10月22日)読響第508回定期演奏会(2011年10月24日)都響第723回定期演奏会(2011年10月25日)新交響楽団第215回演奏会(2011年10月30日)

10月のコンサート。もはや記憶の薄れつつあるものもありますが、まとめて記録しておきます。(^_^;)

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楽しさと迫力に圧倒されました

都響第719回定期演奏会(2011年6月20日)

今週はコンサートが目白押し。今日は、上野の東京文化会館で都響の定期演奏会。いつもはサントリーホールの定期なのですが、小泉和裕氏が振るというので聴いてきました。生誕200年のオール・リスト・プログラムです。

  • リスト:ピアノ協奏曲第2番 イ長調 S.125
  • リスト:ファウスト交響曲 S.108

ピアノ・ソロのマルクス・グローはえらく若く見えましたが、1970年生まれというから、41歳。ピアノを弾くのが楽しくて仕方がない、という雰囲気があふれまくってました。

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土砂降りの雨の中を…

月刊読響2010年9月号

今日は東京はカミナリごろごろ、雨ザーザーの土砂降りでした。そんななか、ずぶ濡れになりながら池袋まで出かけて、読響の芸劇マチネーシリーズを聴いてきました。定期会員なので、ホントは18日の予定だったのですが、都合がつかず、振り替えていただきました。

  • ベルリオーズ:序曲〈海賊〉 op.21
  • メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
  • チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 op.74 〈悲愴〉

指揮は小泉和裕さん、ヴァイオリン・ソロは韓国出身のイェウン・チェさん。

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「えひめ丸」追悼の曲

都響第693回定期演奏会Bシリーズ(2010年1月26日)

一昨日(26日)、仕事の関係であきらめていたのですが、予想外に早く仕事が終わったので、無事聴きに行くことができました。

都響第693回定期演奏会Bシリーズ

  • 松平頼則:「ダンス・サクレとダンス・フィナル」より ダンス・サクレ(振鉾)
  • 廣瀬量平:尺八と管弦楽のための協奏曲
  • 三木稔:管弦楽のための「春秋の譜」
  • ドナルド・ウォマック:After 尺八と二十弦箏のための協奏曲(日本初演)

指揮:小泉和裕/尺八:坂田誠山/箏:木村玲子/ソロ・コンサートマスター:矢部達哉/会場:サントリーホール/開演:2010年1月26日 午後7時

別宮貞雄氏のプロデュースによる「日本管弦楽の名曲とその源流」シリーズの第10回。ということで、この日は尺八や箏の登場する和風なプログラム。その中で、どうしても聴きたかったのは、最後に演奏された曲。ハワイ在住のアメリカ人が、2001年2月9日に起きた「えひめ丸」事件の犠牲者を追悼するためにつくった作品です。

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小泉和裕 都響レジデント・コンダクター就任披露公演

東京都交響楽団第663回定期演奏会

小泉和裕氏のレジデント・コンダクター就任披露公演ということで、月曜日、上野の東京文化会館で都響の定期演奏会を聴いてきました(今年19回目のコンサート)。

  • リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124
  • ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 “ワーグナー” 1888/89ノヴァーク版第3稿

ソリストは、ドイツ生まれのアリス=紗良・オットさん。

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都響定期第649回Bシリーズ

都響第649回定期演奏会

土曜日、薬のおかげで、とりあえず熱が下がったので、都響の定期演奏会に行ってきました。都響定期Bシリーズは、今回から、ふたたびサントリーホールへ。指揮は、小泉和裕氏、ピアノは、ドイツのゲルハルト・オビッツ。

  • ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 op.15
  •    (休憩)
  • ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

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忙中閑あり 都響第633回定期演奏会(Bシリーズ)

イベント準備でテンテコ舞いの日々ですが、今日の仕事が順調に片付いたので、諦めていた都響のコンサートに出かけることができました。(^_^;)

  • マリー・シェーファー:「マニトウ」(精霊)
  • チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
  • ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲

現代音楽の間にチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲という変則的なプログラムですが、矢野玲子(やの・りょうこ)さんのヴァイオリンを堪能させていただきました。

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都響スペシャル「第九」

26日月曜日、サントリーホールで「都響スペシャル」第九のコンサートを聴いてきました。プログラムは以下の通り。エグモント序曲が短いので、休憩なしで、第九に入りました。

ベートーヴェン:「エグモント」序曲 op.84
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125 「合唱付き」

それにしても、第九って、やっぱり不思議な曲ですね。散々聴いているはずなのに、やっぱりこの時期は第九を聴かないと一年が終わった気がしません。(^_^;)

この演奏会の前後はほんとにめちゃくちゃ忙しく、ぎりぎりまで、演奏会をパスしようかどうしようか迷ったのですが、聴きに行って良かった。仕事の忙しさもすっかり忘れて、たっぷり音楽を楽しませていただきました。

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