志位委員長と「カクサン部」がウォールストリートジャーナルに登場!!

参議院選挙もいよいよ明日が投票日ですが、米ウォールストリートジャーナル紙が、昨日、今日と相次いで、日本共産党を取り上げています。昨日は、志位委員長を取材した記事。そして、今日は、なんと!日本共産党「カクサン部」です。^^;

ということで、まずこれが、昨日の志位和夫委員長を取材した記事。都議会議員選挙で、民主党を抜いて第3党に躍進したことに注目しています。

Ahead of Election, Japan Communist Leader Rails Against Abenomics – Japan Real Time – WSJ

ほいでもって、こっちが「カクサン部」を取材した記事。

Japan Communists Campaign With Cakes, Costumes – Japan Real Time – WSJ

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志位委員長のインタビューが載ってます!

『サンデー毎日』7月14日号
『サンデー毎日』7月14日号

『週刊ポスト』に続いて、『サンデー毎日』7月14日号にも、共産党の志位和夫委員長のインタビューが載っています。ぜひご覧ください。

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週刊ポストが大特集「『共産党に1票』は政治的劇薬か悪魔の選択か!?」

『週刊ポスト』7月12日号表紙
『週刊ポスト』7月12日号表紙

ただいま発売中の『週刊ポスト』7月12日号が、表紙にも「『共産党に1票』は政治への劇薬か悪魔の選択か」の見出しをかかげて、志位委員長のインタビューを含めて特集しています。

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共産党・志位委員長、欧州財政危機から日本の政権交代、共産主義の未来まで大いに語る

「朝日新聞」2011年11月23日
「朝日新聞」2011年11月23日

今日の「朝日新聞」オピニオン欄に、共産党の志位和夫委員長が登場して、東大教授の宇野重規さん(政治思想史)のインタビューに答えています。

質問はヨーロッパの財政危機から「なぜ、いま、マルクスなのか」、中国をどうみるか、政権交代、政党のあり方、社会主義・共産主義の「定義」まで多岐にわたっています。志位さんがなんて答えたのかというのもおもしろいのですが、僕は、ホストの宇野教授の質問や発言も非常に興味深く読みました。

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NHKの不思議なニュース

昨日、NHKがこんな記事を流していました。

“原子力安全庁 役割限定的に”:NHKニュース

読んでみると、共産党が、政府が設置を検討している「原子力安全庁」について、役割を限定的なものにすべきだという見解を発表したというのです。

しかし、共産党は、以前から原子力の規制機関を独立させて、きちんと権限を持たせるべきだと主張していたはず。「役割限定的に」というのは腑に落ちません。さらに、このニュースが配信されたのは8日の午前4時。共産党が見解を発表するには、奇妙な時間。7日の夜に、そうした問題で共産党が記者会見を開いた様子もありません。

いよいよもって摩訶不思議な記事です。で、よくよく調べてみると……

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共産党、「原発安全宣言」にもとづく再稼働要請の撤回を求める

日本共産党の志位和夫委員長が、政府にたいして、原発の「安全宣言」をおこない、地元自治体に再稼動の要請をおこなったことにたいして、撤回を求める申し入れをおこなった。

「原発安全宣言」にもとづく再稼働要請の撤回を求める/志位委員長、首相に提起:しんぶん赤旗

「申し入れ」のなかでは、たとえば「水素爆発防止対策」を実施したといわれるものが、実は、「炉心損傷で水素が発生しそうになったとき、原子炉建屋に穴を開けるドリルを備えておくという姑息[1]なものである」と指摘されている。えっ、ドリルを準備しただけでOKなの? と一瞬、目を疑うような話だ。

そこで、経済産業省、原子力安全・保安院の発表を探してみた。それで見つけたのがこれ↓。各電力会社が実施したとされる「シビアアクシデントへの対応に関する措置の実施状況の確認結果」として、経済産業省が6月18日に発表したもの。

福島第一原子力発電所事故を踏まえた他の発電所におけるシビアアクシデントへの対応に関する措置の実施状況の確認結果について(METI/経済産業省)

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  1. 「姑息」とは、「根本的に解決するのではなく、一時の間に合わせにすること。その場逃れに物事をすること」(三省堂『大辞林』CD-ROM版、1992年)。 []

BS11「リベラルタイム」に志位委員長が登場します!

BS11のニュース番組「リベラルタイム」に、日本共産党の志位和夫委員長が登場します!!

テーマは「原発は必要か?」。破綻した原発の「安全神話」や原発の総点検などについて志位委員長に聞くそうです。

放送は、6月25日(土)午後6時〜6時30分です。

どうぞご覧ください。

ニュース・経済 リベラルタイム | BS11

福島の農民ら東電本社に抗議

一昨日、マスメディアでも大きく取り上げられた、福島県の農家のみなさんによる東京電力への抗議行動。実は、農民連(農民運動全国連合会)が呼びかけたものだったんですね。

「原発を止めてほしい」「もとの土を返してほしい」――本当に心に迫る訴えです。

福島第1原発:福島の農民ら350人 東電へ抗議:毎日新聞

そして、メディアではいっさい報道されませんでしたが、農水省交渉のあと参議院議員会館で開かれた決起集会には、日本共産党の志位和夫委員長が参加して激励のあいさつをおこなっています。

原発事故―「人災」と認め、全面賠償・仮払いを 志位委員長のあいさつ:しんぶん赤旗

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事態を、原子力行政の推進機関である経産省、原子力安全・保安院から規制機関である原子力安全委員会の手にゆだねよ

日本共産党の志位和夫委員長が、東京電力の福島原発の事故について、事態を、原子力行政を推進してきた経済産業省、同原子力安全・保安院の手から、原子力行政の唯一の規制機関である原子力安全委員会の手にゆだね、中立的な立場から専門家の総力を結集して対応するようにと、申し入れをおこないました。

原子力安全委員会のもとに専門家の力を総結集し対応を/志位委員長が首相に提起:しんぶん赤旗
福島原発事故の対応について/志位委員長の緊急申し入れ (全文):しんぶん赤旗

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「綱領教室」第1回 受講しました

先日の「古典教室」に続いて、今日から始まった「綱領教室」の第1回。講師は志位和夫委員長。早速受講してきました。(^_^)v

今日のお話は、前半は「綱領教室」の「はじめに」にあたる、なぜ綱領を学ぶのかという話。後半は、なぜ日本共産党の綱領は戦前から始まるのか、という綱領第1章を学ぶ前提のようなお話でした。

講義は、アジア政党国際会議(ICAPP)に参加した話や、尖閣諸島の領有問題や千島問題など、この間志位さん自身が先頭にたって取り組んできた問題を縦横に展開。志位さんは、綱領を学べば、情勢を歴史的な視野・世界的な視野でとらえることができると強調されていましたが、今日紹介のあった活動の1つひとつが、綱領にもとづいて歴史的・世界的な視野から問題をとらえたものだということがよく分かりました。

共産党はいま、党をまるごと理解してもらうために、有権者のあいだで広く「党を語る」活動、「綱領を語る」活動に取り組んでいますが、今日の講義は、志位さんが志位さん自身の言葉で綱領を語ったといえるものだったのではないでしょうか。僕は、なるほど「党を語る」「綱領を語る」というのはこういうことなんだ、と思って聞きました。さすが、全国を駆け巡っている委員長ならでは、ですね。

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北朝鮮による韓国・延坪島への砲撃は許されない!!

北朝鮮が韓国・延坪島にたいしておこなった砲撃。これまでに、韓国軍人2人、民間人2人の死亡、民間人を含む負傷者が出ている。

確かに北方限界線(NLL)は、停戦ラインとは違って、国連軍(米軍)が一方的に設定したもので、北朝鮮側は認めていないとはいえ、延坪島が韓国側に属することは北朝鮮も休戦協定で認めてきた。そこへ突然砲撃を加えるのは、韓国側の軍事演習を「挑発」だと言っても、とても正当化できるものではない。

北朝鮮の国内的な事情や「意図」についてあれこれ論評するむきもあるが、大事なことは、こうした攻撃が許されないことだということで国際社会が足並みをそろえること。そして、この事態を平和的に解決すること。そういう立場で日本も役割を果たせるかどうかだ。

今回の事態について、日本共産党の志位和夫委員長が談話を発表。

北朝鮮による韓国・延坪島への砲撃について 日本共産党幹部会委員長 志位和夫

北朝鮮に抗議するにせよ、国際社会にはたらきかけるにせよ、いずれにしても、日本政府が誰がどこから見ても北朝鮮の今回の砲撃は許されないという論立てをしっかりさせることが大切だ――志位委員長の談話を読み、あらためてそう思いました。

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漁船長、「処分保留」で釈放

尖閣諸島で海上保安庁の巡視艇に衝突した中国船の船長が釈放されることになったというニュース。しかし、海上保安庁や検察を含め一連の対応は、よくわからないことだらけ。

【中国人船長釈放】「国民に納得のいく説明を」 共産委員長がコメント:MSN産経ニュース

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“大企業は「敵」ではない” 志位委員長、『リベラルタイム』で語る

『リベラルタイム』2010年7月号

ビジネス誌の『リベラルタイム』7月号(6月3日発売)が「企業の『社会的責任』」を特集していますが、そのなかで、共産党の志位和夫委員長がインタビューで登場しています。

志位さんは「大企業には『社会的責任』を果たす役割がある」というテーマで、「大企業は積み上げた内部留保を国民の暮らしに還元すべきだ」「大企業は健全な役割を社会で果たす必要がある」「そうした責任を大企業が果たすことでまともな社会になる」と語っています。

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志位委員長、毎日新聞で訪米体験を語る!!

「毎日新聞」2010年5月27日付夕刊

アメリカを訪問してきた共産党の志位和夫委員長が、「毎日新聞」夕刊の「特集ワイド」欄に登場しています。

特集ワイド:志位・共産党委員長、米国を行く 「民主主義の伝統実感」:毎日新聞

志位さんは、インタビューに答えて、初めての訪米体験を語りながら、NPT会議や普天間問題についてもソフトに語っています。

それにしても、志位さんのこの楽しそうな笑顔。訪米の手応え十分、というところでしょうか。(^_^)

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国内工場を海外生産の「調整弁」にしてしまったトヨタ

昨日の日本共産党大演説会で、志位委員長が紹介していた「双日総研」のリポートというのは、これ↓。

「溜池通信」第440号(2010年4月2日)「2010年度日本経済の現場検証」

クリックすると、「溜池通信」のバックナンバーのページが開きますので、第440号をクリックして閲覧・ダウンロードしてください。PDFで220KBです。

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NYへ行った志位委員長 週刊プレイボーイに登場!!

NYに行った志位委員長、週刊プレイボーイに登場

今週の『週刊プレイボーイ』のモノクロ・グラビア欄に、なんと共産党の志位和夫委員長が登場!! 題して「ニューヨークの核兵器反対デモで意外な人物を発見!? 委員長、NYに行く!」

日本共産党の志位和夫委員長が、NPT再検討会議に合わせておこなわれた2万5000人のデモ行進に参加したところです。国連やNPT会議関係者などとの会談がうまくいったからでしょうか、楽しそうですねぇ? (^_^;)

ちなみに、表紙は優木まおみさん↓。

週刊プレイボーイ(5月24日号)

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共産党・志位委員長、アメリカ国務省に乗り込む!!

訪米中の共産党の志位和夫委員長が、アメリカ国務省に乗り込み、沖縄・普天間基地は無条件撤去しかないと米政府に申し入れました。

日本の政党のなかで、党首がアメリカまで行って、沖縄の基地撤去を真正面から申し入れたのは初めて。もちろん、対応した米国務省当局者は「海兵隊の沖縄駐留は必要」「沖縄の負担軽減には現行案が一番」という従来の態度を変えませんでしたが、それでも、沖縄県民や日本の声を伝え、アメリカ政府に問題の深刻さ、現行案であれ鳩山首相が考えている一部徳之島移転であれ、そんなやり方では沖縄県民の不満が解消されないということを自覚させるために、大きな役割を果たしたのではないでしょうか。

“無条件撤去が唯一解決策”:NHKニュース
普天間、無条件撤去求める=志位共産委員長、米当局者と会談:時事通信

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共産党の志位委員長、米大使と初会談

なんと、日本共産党の志位和夫委員長が、21日、アメリカ大使館でルース駐日米大使と会談しました。共産党から見て、委員長が米大使と会談するのは初めてのことでしょうが、アメリカ側から見ても、まさか共産党の委員長と会談するとは思ってもいなかったでしょうね。(^_^;)

もちろん、普天間米軍基地の移設問題でも、核兵器の問題でも、立場は大きく違いますが、ルース大使が言うとおり、意見が違ってもお互い率直に意見を交換することが大事です。

訪米予定の志位氏と米大使初会談 核廃絶の重要性で一致:共同通信
ルース米大使「基地負担減らしたい」 共産委員長と会談:日本経済新聞
志位委員長と米大使が初会談:NHKニュース

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