国会前は3日目も抗議する人でいっぱいでした

昨日(7/17)も国会正門前に行ってきました。さすがに14日の日比谷集会いらい4日連続は体力的にもきつく、腰も痛くなっていたのでやめようかなと思ったのですが、強行採決されて国会前がどうなっているか確かめておきたかったので、この日も国会前に向かいました。(でもホントに疲れました… ^^;;

結局、国会前に集まる人は決して減らないし、安倍首相は反対世論の広がりに強行採決に追い込まれた、参議院の強行採決や衆議院再議決を許さない世論を作り上げようという「総がかり行動実行委員会」の提起に大きな歓声と拍手がわくなど、ますます意気軒昂!僕も元気をもらいました ?(^_^)/

  • 草臥れたし腰は痛いし、今日はもう帰ろうと思ったけど、強行採決されて1日たって、参加する人が減ってるんじゃないかと心配になるので、とりあえず様子だけ見に行くことにします。 posted at 18:30:40
  • 国会前交差点までやって来ました。一昨日負けないくらい人が集まっています #国会前 pic.twitter.com/TgMO761pOk posted at 18:53:19
  • 国会正門前に来ました!たくさんの人が戦争法案絶対反対!強行採決絶対反対!憲法守れ!のコール pic.twitter.com/52cdMhMHYj posted at 19:04:54

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今日も国会前に行ってきました!

今日午後、衆議院本会議で、戦争法案の採決が強行されました。午前中から国会前では抗議行動が繰り広げられていましたが、僕も、東響の定期演奏会が終わったあと、サントリーホールから国会正門前に行ってきました。さすがに時間が遅かったので、人数は昨日よりも少なくなっていましたが、まだまだ正門前にやってくる人もいて、SEALDsのみなさんの熱いコールが続いていました。

  • 今日は、国会正門前を覗いてからサントリーホールへ行って東響定期を聞くつもりをしていたが、時間を食ってしまって、国会正門前に行ったらコンサートに間に合いそうにない。仕方ないので、国会前はコンサートが終わってからにしよう posted at 18:02:18
  • まさか夜9時に、国会前に誰もいない、何もやってないということはないだろう posted at 18:09:26
  • ノットの小気味いい運命が終わったところで、これから国会前に向かいます (=゚ω゚)ノ posted at 20:45:41
  • 内閣府下の交差点まで来たが、当然、ここからは上がらせてくれない posted at 20:58:11
  • 国会正門前近くまで来ました。横断歩道が規制されているので、ステージのある北側には渡れませんが、ここにもたくさん人が集まってコールしています #国会前 pic.twitter.com/N8TQTUmPeR posted at 21:10:37

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戦争法案、自民・公明が委員会強行採決!!

戦争法案の衆院特別委員会で、今日、お昼に自民・公明が審議を打ち切り、採決を強行しました。

いつもなら、審議打ち切りと同時に採決のための「討論」を省略して直ちに採決に入るのですが、今回は、維新の党が提案した法案も一緒に採決されるため、維新の党が「討論」に参加したため、採決強行に反対する共産党や民主党議員の抗議のなか、自民党、公明党の「賛成討論」、維新の党の「反対討論」がおこなわれた上で、維新の党は採決を退席、自民・公明の賛成多数で強行可決しました。

夕方6時から、急遽、新宿駅西口で、小池晃参議院議員・党副委員長、池内さおり衆議院議員、宮本徹衆議院議員の街頭演説がおこなわれました。それを聞いた後、国会に向かい、正門前の抗議集会に参加。最終的に今日の参加者は6万人になったそうです。

  • 新宿駅西口にやって来ました。池内さおり衆議院議員が女丈夫な演説中!違憲の法案は何千時間議論しようと違憲!廃案しかありません、と! pic.twitter.com/742AJvFsWI posted at 18:07:27

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戦争法案強行採決反対!7・14日比谷野音集会に行ってきました

  • さて、日比谷野音に向かいます (=゚ω゚)ノ posted at 17:56:44
  • これからでは、もう中には入れないかな?大丈夫かな? posted at 18:02:43
  • 日比谷野音に着いたけど、当然のことながら、すでに満員で中へは入れない pic.twitter.com/BWm6N5ZmY1 posted at 18:18:02

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日フィル特別演奏会

日フィル特別演奏会

本日は、東京オペラシティで、ラザレフ御大が振る日フィル特別演奏会を聴いてきた。

  • ショスタコーヴィチ:組曲《馬あぶ》作品97a
  • ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
  • ストラヴィンスキー:バレエ組曲《火の鳥》(1945年版)

ピアノ独奏は伊藤恵さん。

本日のコンサート、一番はやっぱり「馬あぶ」の実演を聞けたこと。ショスタコーヴィチが作曲した数多くの映画音楽の中で一番有名な作品だと思うのだけど、実演を聴くチャンスは滅多にない。

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読響第549回定期演奏会

読響第549回定期演奏会

今日はサントリーホールで、読響の定期演奏会。指揮はユーリ・テミルカーノフ氏

  • マーラー:交響曲第3番 ニ短調

テミルカーノフ氏は、これまでショスタコーヴィチを振るのは何度か聴いたことがある。淡々とした雰囲気から、凄まじい演奏がくり広げられてくるので大好きな指揮者。しかし、マーラーは初めて。それも3番という、マーラーの交響曲のなかでも一番長い?曲だ。

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『マクベス』読み終わりました

松岡和子訳『マクベス』

松岡和子さんの訳によるシェイクスピア全集(ちくま文庫)の『マクベス』を読み終わりました。

分かりきっていることだけど、魔女の予言を聞いて、スコットランド王を殺害したマクベスとその妻の関係がテーマ。いろんな解釈があるけれど、やっぱり優柔不断なマクベスを、権力欲に燃えた奥さんが焚きつけたというふうに、僕には読める。しかし、マクベス夫人は気がふれて、マクベスより先に死んでしまう。ということは、やっぱりマクベスが主犯なのか。

ほかにも疑問いろいろ。

バンクフォーの息子フリーアンスはどうなったのか? バンクフォーを殺害する暗殺者が途中で3人になっているが、それはどうして? マクダフはなぜ妻と子どもを置き去りにしたのか、アイルランドに逃げたはずのドナルベインはどうなったのか?などなど。伏線が張られたはずなのに、答えがない…。

『経済学批判』27ページとはどこか?

『経済学批判』(ベルリン、1859年)27ページ

『経済学批判』(ベルリン、1859年)27ページ

『資本論』第3部第19章で、マルクスは、「貨幣制度一般が、どのようにして最初、異なる諸共同体間の生産物交換のなかで発展するかについて、私はかつて指摘したことがある」と述べて、そこに注(42)を付して、『経済学批判』(ベルリン、1859年)の27ページを上げている。

新日本出版社版では、ここに訳注がついていて、邦訳該当ページとして、『全集』第13巻(『経済学批判』が収められている)の19ページを指示している。大月書店版では、ヴェルケ版のページで21ページとなっているが、『全集』で確認したらすぐ分かるように、指示した個所は同じだ。

ところが、どうもこのページが違うようなのだ。

そこで、まず『経済学批判』の原書を確認してみた。いまは便利な世の中で、Google Booksを探すと、ちゃんと『経済学批判』のコピーのPDFファイルが見つかるのだ。冒頭の写真はその27ページだ。

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資本論第3部第17章「商業利潤」の翻訳について

資本論第3部第17章「商業利潤」を読んでいて、どうしても日本語として意味不明なところにぶつかってしまった。それはヴェルケ版のページで308ページの終わりから309ページにかけて、商人資本が商業労働者の賃金を支払うために前貸しする可変資本部分にたいして、どうして利潤が支払われるのか?という「困難」を考察した部分。

ここは、もともと「『資本論』のなかできわめて難解な個所に属する」(有斐閣『資本論体系』5「利潤・生産価格」、100ページ)と言われている部分。エンゲルスの編集はおおむねマルクスの草稿どおりなのだが、もともと草稿の文章が入り組んでいるため、邦訳を読んでいても、マルクスが何を論じているのか、文意を追うことさえ難しい。

たとえば、新日本出版社の資本論ではこうなっている。ここでマルクスは、純粋に商品資本の形態転換のために必要な追加資本をB、またその過程で消費される不変資本をK、形態転換を遂行するために必要な労働にたいする支払いをbとして、BおよびKについて検討したあと、問題はbについてであるとして、bおよびbにたいする利潤がどのように商人に支払われるのかという問題に考察を加えている。

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シェイクスピア『十二夜』を読了

シェイクスピア『十二夜』(ちくま文庫)

松岡和子さんの翻訳(ちくま文庫)で、シェイクスピアの『十二夜』を読了。主人公ヴァイオラ(女性)が男装して、公爵の恋をとりもとうとするが、公爵が惚れた女性は男装したヴァイオラに一目惚れしてしまうというドタバタ劇。この劇中に登場する道化がいちばんの見ものかも。

日フィル杉並公会堂シリーズ第1回

日フィル杉並公会堂シリーズ第1回

昨日は、当日券で、日フィル杉並公会堂シリーズ第1回を聞いてきた。指揮は、阪哲朗氏。

 シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 op.38 「春」
 ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 op.90

阪哲朗氏の指揮を聞くのは初めて。シューマン「春」は非常に華やかで、明るい演奏だった。メリハリが効いているという感じだ。それに比べると、後半は少し演奏に力が入ったか、たとえば4楽章の最後などもう少し陰り、わびしさのようなものが感じられないまま終わってしまった印象。

オケは14編制、対抗配置。ホルン、クラリネット、フルートのトップが良かった。コンサートミストレルは千葉清加さん。アンコールはシューマンの「トロイメライ」弦楽合奏版。

杉並公会堂大ホールは約1,200人のホールだが、残念ながら3分の2程度の入りか。勿体ない限り。このシリーズは杉並公会堂の主催で、日フィル定期会員の割引が効かない。今後のプログラムはさておき、こういうプログラムなら、開始時刻を7時半に繰り下げて、会社帰りでも十分間に合うようにするのも一つの手ではないだろうか。

憲法審査会で「憲法改正は必要なし」と真正面から指摘

今日、衆議院の憲法審査会で、去年末の総選挙後初めての実質的な審議が開かれた。各党が憲法改正に前のめりになるなか、日本共産党の2人の委員は、堂々と真正面から「憲法改正は必要なし」と主張した。

各党いろんな思惑で発言しているが、いまの日本で、憲法の規定があるゆえにできないことがあって困っている、などという問題は1つも存在しない。むしろ、憲法で定められていることが守られていない、きちんと実現されていないことこそが大問題なのであって、そこをきちんと努力して、もう日本国憲法は100%実践した、という段階になって、初めて憲法改正の是非が問われるのだ。

それにしても、先の総選挙で共産党が21議席に躍進したおかげで、衆院憲法審査会の共産党委員が2人になったことは本当に大きな成果だ。国民世論を味方に、ぜひとも大奮闘していただきたい。

2015.5.7 衆院憲法審査会 赤嶺政賢議員の意見表明

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=b1O_yLzRDUs&w=560&h=315]

2015.5.7 衆院憲法審査会 大平喜信議員の発言

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=6zNwc8uzSe0&w=560&h=315]

読売新聞世論調査でも9条改憲は「必要ない」が多数派

「読売新聞」は3月24日の世論調査で憲法問題を取り上げている。で、読売新聞の記事はなかなか認めたがらないのだが、この調査でも、9条を改正する「必要はない」が多数派を占めている。

すなわち、第1項については「改正する必要はない」が84%で、「必要がある」14%を大きく引き離している。第2項についても「改正する必要はない」50%、「必要がある」46%で、やはり「必要はない」が多数になっている。

「内閣・政党支持と関連問題」 2015年1?2月郵送全国世論調査

改憲派が憲法改正の口実にしようとしている「大災害などの緊急事態」での政府の権限についても、「憲法は改正しないで、政府の責務や権限を明記した新たな法律を作る」が52%で多数。国民は、決して改憲派の言動に惑わされず、しっかりと考えていることが分かる。

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9条改正「反対」多数は各紙共通の結果

各紙の世論調査を見ても、9条改正は不要・反対は多数を占めている。

たとえば、5/2付の「朝日新聞」では、9条は「変えない方がよい」が63%で、「変える方がよい」の29%を大きく上まわっている。「日本経済新聞」5/3付の世論調査では、憲法改正の是非について、「現在のままでよい」が44%で「改正すべきだ」42%を上回った。

憲法改正不要48%、必要43% 朝日新聞社世論調査
憲法世論調査―質問と回答〈3・4月実施〉
憲法「現状維持」44%、改憲賛成を上回る 日経調査

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憲法9条「改正すべきだと思わない」55%

毎日新聞5/4付の世論調査。「憲法9条の改正をすべきだと思いますか」の質問に、「思わない」が55%と過半数を占めた。昨年の調査では51%で、4ポイントのアップ。「改正すべきだと思う」のほうは、昨年の36%から9ポイントダウンして27%に。

そもそも、去年の調査で、「改正すべきだと思う」が46%から36%に10ポイントダウンし、「思わない」が37%から51%に急増していた。

安倍首相と自民党が、憲法改正に前のめりになればなるほど、「9条改正必要なし」の世論が増えていく。安倍首相にとっては皮肉な結果と言える。

毎日新聞世論調査:質問と回答

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hikkosi

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atarashiku toukou surukoto ga dekimasen.

Word Press no Trouble de, atarashiku toukou surukoto ga dekimasen.

Nihon-go mo tourimasen.

Kono kiji ha kako no toukou wo kakikaete hyouji sareteimasu.

Word Press 4.2.1 de Trouble ni kidukimashita ga, itsu kara konoyouna joutai ni natteita noka, wakarimasen.

地方新聞の世論調査でも、9条改正「必要なし」が多数派

憲法9条改正「必要ない」66% 本紙・琉球放送県民調査

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この間、資本論について呟いたものをまとめておきます

この間、資本論について呟いたものをまとめて貼り付けておきます。

  • MEW395頁注93、オランダ1万2千台の風車の総馬力が6千馬力となっているが、これは6万馬力が正しい。資本論は初版以来すべて6千になっているが、叙述のもとにした『諸国民の産業』252-253ページは6万馬力。『資本論草稿集』(9)155頁上段に引用あり。 #資本論 posted at 08:29:22
  • MEW451頁注194、オランダでバントミューレが初めて使用された年は初版以来1629年になっているが、1621年が正しい。1625年に禁止令が出ているのだから1629年では辻褄が合わない。ベックマンが1621年と書いている。 #資本論 posted at 08:35:31

ベックマンの記述は岩波文庫『西洋事物起源』を参照のこと。

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新国立劇場 オペレッタ「こうもり」

こうもり

前日に続いて、29日、またまた新国立劇場で、こんどはヨハン・シュトラウス2世のオペレッタ「こうもり」を鑑賞。

「こうもり」は、主人公アイゼンシュタインに恥をかかされた友人ファルケが仕返しをするドタバタ喜劇。総譜に記されたセリフは限られており、上演のたびにアドリブでセリフを足して観客を笑わせるようになっている。去年、芸劇で見た「こうもり」は舞台を現代に移し、主人公もIT産業で成功を収めた男と今どきの設定に変更されていたが、今回はオーソドックスな演出ながら、招聘された俳優たちが片言の日本語を交えて、お客さんたちは盛り上がった。

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