最近買った本 4・5月編

またまた前回から1ヵ月以上立ってしまいました。時々整理しておかないと、ホントに何を買ったのか、買った本人にもわからなくなるのですから、困ったもんです…。(^_^;) まずは4、5月刊の新刊書。 藤原彰『天皇の軍隊と日中戦… 続きを読む 最近買った本 4・5月編

姿勢を正さずにはいられない 藤原彰『天皇の軍隊と日中戦争』

3年前に亡くなられた藤原彰先生の論文・追悼文集が出ました。 内容は3部に別れていて、1つめは、藤原先生の晩年の日中戦争にかんする論文集。2つめは、藤原先生が自らの研究をふり返った論文2つ。そして最後に、藤原先生を偲ぶ荒井… 続きを読む 姿勢を正さずにはいられない 藤原彰『天皇の軍隊と日中戦争』

歴史研究に向かう姿勢

中世史研究をふり返った『歴史評論』6月号に続いて、『歴史評論』5月号の特集「戦争認識と『21世紀歴史学』の課題」を読み始めました。 特集の目次は以下の通り。 荒井信一「学徒兵の戦争体験と『近代の歪み』」 岡部牧夫「15年… 続きを読む 歴史研究に向かう姿勢

藤原彰先生の講演「日本のインドネシア占領と独立運動」

懐かしいものを見つけてしまいました。映画「プライド」が公開された時に、「映画の自由と真実を守るネットワーク」の学習会で藤原彰先生がおこなわれた講演記録です。 「日本のインドネシア占領と独立運動」というテーマですが、あの戦… 続きを読む 藤原彰先生の講演「日本のインドネシア占領と独立運動」

追悼 永原慶二先生

日本中世史の大家である永原慶二先生が、7月9日に亡くなられました。 直接ゼミナールなどで指導していただいたことはありませんが、教養の授業では『歴史学叙説』(東大出版会、1978年)のもとになった講義を1年間拝聴し、教壇に… 続きを読む 追悼 永原慶二先生