5日夜、オペラシティで、アリス=紗良・オットちゃんのピアノ・リサイタルを聴いてきました。
- モーツァルト:デュポールのメヌエットによる変奏曲 ニ長調 KV.573
- シューベルト:ピアノ・ソナタ第7番 ニ長調 D.850
- ムソルグスキー:展覧会の絵
この日のメイン「展覧会の絵」は、実は僕の苦手な曲。それでチケットをとるかどうか迷ったのですが、実際聴いてみたらこれまでとまったく印象が違ってました。^^;
実際、展覧会の絵はもの凄い迫力で、超ダイナミックな演奏。冒頭のプロムナードからして、尋常じゃない雰囲気を醸し出していましたが、第1曲その他、力強い曲では、もう本当にピアノを叩きつぶそうとしてるんじゃないかと思うような激しさで、文字どおりピアノと格闘してました。だけど、ただ音が大きいだけじゃなくて、ちゃんと作品として独自の世界観をつくり上げているところが、彼女のただ者でないところでした。
紫色のドレスに、いつものように裸足で、すたすたとステージに登場したアリス=紗良・オットちゃん。「ちゃん」などと呼んでいるけど、彼女もすでに24歳。雰囲気もすっかり大人びてきました。長かった髪をセミロングぐらいに切ってしまっていたので、余計に雰囲気が違って見えました。
- 今夜は、アリス=紗良・オットちゃんが僕を呼んでいる! posted at 18:20:23
- などと言っているうちに、オペラシティに到着!本日はアリス=紗良・オットちゃんのリサイタル。^^; posted at 18:47:19
- アリス=紗良・オットちゃんリサイタル前半だん。前半2曲でいえば、断然シューベルトの方が良かった。躍動感もあったし、力強さもある。同じシューベルトでも、内田光子さんとは雰囲気がちがうのがおもしろい。 posted at 19:55:25
- それにしても、うしろのおっさんがかろやかな寝息を立てているのにはまいる…、^^; posted at 19:56:14
- そこがいいところなのです! RT @izmixjuice: アリス・紗良・オットのシューベルト、Pソナタ17番。これが聴きたくて来た訳ですが。いやいや仰天!の男気溢れる(笑)無骨な演奏。柔らかさを拒否するような猛々しく烈しい17番。何があったの?と聞きたいぐらいの。でも面白い。 posted at 19:59:39
- アリス=紗良・オットちゃんリサイタル後半は、展覧会の絵。この曲、オイラは苦手なんですよ〜 posted at 20:00:34
- アリス=紗良・オットちゃんリサイタルだん。後半、展覧会の絵はどっすんどっすんと踏みしめる音まで聞こえる超ダイナミックな演奏。文字通り、ピアノと格闘しているという感じでした。それでも一本調子にならないところはさすがですね。 posted at 21:18:23
- アリス=紗良・オットちゃんリサイタル、アンコールは2曲。リスト超絶技工はこれまた凄い集中力でした。 http://twitpic.com/bajrvp posted at 21:20:28
- @izmixjuice それでも単にばっしんばっしんの演奏にならないところが素敵だと思います。 posted at 21:23:44
- @japan_arts プロモーターなら、もう少しいい写真を撮ってあげましょうよ。^^; posted at 21:24:57