GAKU について

年齢:50代 性別:男 都道府県:東京都(元関西人) 趣味:映画、クラシック音楽、あとはひたすら読書

あのアーミテージ氏が「靖国史観」を批判

産経新聞が、小泉首相の靖国参拝問題で、アーミテージ全米国務副長官のインタビューを掲載。

アーミテージ氏の立場は、中国を敵視して、首相の靖国参拝問題での中国の抗議を、不当な内政干渉であるかのように述べて、中国の圧力に屈するべきではないとするものです。しかし、興味深いのは、そういうアーミテージ氏にしても、靖国神社の遊就館の展示については「米国人や中国人の感情を傷つける」と批判。「そこにある記述があまりに不適切なことは日本側でも再考されるべきだ」と主張していることです。

先の戦争を「自衛の戦争」「アジア解放のための戦争」とする靖国史観は、あのアーミテージ氏の目から見ても、「不適切」「再考されるべき」ものだということです。

アーミテージ前米国務副長官に聞く 対中外交、日米で防御戦略を(産経新聞)

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昭和天皇、A級戦犯合祀に不快感

電車の中でも目立ってましたが、今日の「日経新聞」の1面トップ。
昭和天皇が、靖国神社へのA級戦犯合祀を不快感を示していたという元宮内庁長官のメモが明らかになったというニュース。

昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ(日経新聞)

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ゴールデンゴールズ解散?!

極楽とんぼ・山本圭一の暴行事件で、茨城ゴールデンゴールズの萩本欽一監督はチームの解散を決断…。

チームの遠征先での事件ということで、チームにとっても深刻な事態だというのは分かりますが、解散では、チームに集まってきた選手たちがかわいそうすぎるのでは…。

萩本監督、ゴールデンゴールズ解散へ(TBS NEWS-EYE)
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S席での聴き方を忘れてしまった…(^_^;)

都響スペシャル

18日、朝からの鬱陶しい雨の中、サントリーホールで、都響スペシャル 大野和士×都響 “火の鳥”を聴いてきました。プログラムは

モーツァルト:交響曲第31番 ニ長調「パリ」 K.297(300a)
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77
《休憩》
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」(1910年全曲版)

指揮は大野和士さん、ヴァイオリンのソロは庄司紗矢香さん。

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奨学金はどうなるの?

総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会が、独立行政法人はできるかぎり貸付業務から撤退すべきとする「独法見直し方針」を確認。

独法には、奨学金をあつかう日本学生支援機構も含まれています。日本育英会をなくしたときに、「奨学金は拡充させる」と約束したのに、早くも見直しですか?

貸し付け業務から撤退を 独立法人見直し方針(共同通信)
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MT 3.31に移行しました

Movable Type 3.31に移行しました。
しかし途中で、間違って画像データを削除してしまいました。(^_^;)
ということで、バックアップをとってなかった最近の画像データが消えてしまっています。おいおい復旧させますので、お許しください。m(_’_)m

あと、カスタマイズやPlug-inもこれから。いったいいつになったら完成するやら…

自衛隊、ムサンナ州評議会議長らに感謝状を要請

イラクから撤退を開始した陸上自衛隊ですが、撤退発表の2日前に、地元ムサンナ州評議会議長らに書簡を送り、自衛隊宛に感謝状を送るように求めていたことが明らかに。

あ〜あ、情けない…

サマワ陸自 感謝状くれと“おねだり”(スポニチ)
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台所に闖入者

闖入者

台所に闖入者現わる! で、よく見たらカマキリです。
いったいどこからはいり込んだのやら…。
流しのところで、はいパチリ。バックの流しが汚れているのはお許しあれ

子育て減税

今日の朝日新聞に子育て世帯の減税についての特集記事が載っています。
そこでは、2つの減税方式による減税額の違いがグラフで示されています。1つは、たとえば子ども1人あたり10万円として、子どもの数だけ税額控除するという方式。もう1つは、N分N乗方式(記事では「フランス方式」)と言われているもので、世帯の総所得を子どもを含めた家族の人数(N)で割って、1人あたりの課税所得を計算。それに税率をかけて1人あたりの税額を出し、それを再びN倍して納税額を出すというもの。フランスで出生率が上がっているものだから、N分N乗方式は、少子化対策に最も効果がある税方式であるかのように宣伝されています。

しかし、その結果をみると、非常に劇的なもの。
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敵基地攻撃論にかんする地方紙の社説(続き)

敵基地攻撃論にたいする地方紙の社説の続きです。この手の問題になると、全国紙より地方紙の方がまともな議論が多いのはどうしてでしょう?

専守防衛の原則が崩れる 敵基地攻撃能力(西日本新聞 7/14)
社説 敵基地攻撃論 広い視点から冷静な議論を(熊本日日新聞 7/13)
敵基地攻撃能力/過熱せずに冷静な議論を(河北新報 7/12)
敵基地攻撃論 日米安保で足りぬのか(新潟日報 7/12)

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日フィル第582回定期演奏会 ラヴェル:ダフニスとクロエ

日本フィルハーモニー交響楽団第582回定期演奏会

木曜日、サントリーホールで日本フィルハーモニー交響楽団の第582回定期演奏を聴いてきました。プログラムは以下のとおり。

  • 野平一郎:オーケストラのための《トリプティーク》<日本フィル・シリーズ第40作、世界初演>
  • ラヴェル:バレエ音楽《ダフニスとクロエ》全曲

指揮は、日フィル正指揮者の沼尻竜典氏、合唱は東京音楽大学。コンサートマスターは日フィル・ソロコンサートマスターの扇谷泰朋氏。

「ダフニスとクロエ」は、これまで組曲版は聴いたことがありますが、全曲版は初めて。プログラムノーツには、「全曲やって夜明けの場面になるのと、いきなり夜明けの場面から入ってくるのでは、印象が全然違う」という沼尻氏の言葉が紹介されています。ということで、はたしてどんなふうに違うのか、全曲版だと合唱が入るので、それがどんな雰囲気を醸し出すのか、それも楽しみでした。

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今週の「九条の会」(7月15日まで)

各地の「九条の会」の活動を、インターネットを流れるニュースから拾い集めています。

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イスラエルのガザ侵攻中止決議、アメリカが拒否権

イスラエルに、パレスチナ自治区ガザ侵攻の停止などを求める国連安保理決議案に、アメリカが拒否権を行使。

公海上へのミサイルの発射に制裁を主張しておきながら、実際に人が殺されているのに、なぜ拒否権なのでしょうか。

イスラエルのガザ侵攻中止決議案、米の拒否権で否決(読売新聞)

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明らかになってきた米日の思惑の違い

米報道官が、中ロの決議案について「目標は共有」と発言。中国訪問中のヒル国務次官補は、中国の働きかけを「懸命に取り組んでいる」と評価するなど、北朝鮮のミサイル発射に対する国連決議をめぐって、米日の思惑の違いが浮き彫りになってきたようです。

「目標は共有」 中ロ非難決議案で米報道官(朝日新聞)
北朝鮮の「6か国」復帰、中国の説得難航(読売新聞)
北朝鮮安保理決議案 かわされた早期採決(朝日新聞)

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こんな軽率な人物が外相でいいのか?

麻生外相が、広島市内の講演で、「金正日に感謝しないといけない」と発言。直後に「冗談」だと申し開きしましたが、いまの緊張した事態に、こんな「冗談」を口にする人物が外相でいいんでしょうか?

麻生外相「金総書記に感謝」と冗談(日刊スポーツ)
北ミサイル発射、軍事大国化のきっかけを日本に提供(韓国・中央日報)
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