
神宮外苑花火大会を、職場の屋上から見物。手持ちのデジカメで写してみたが、この程度しか写らない。手前のセコムの広告塔が邪魔。

神宮外苑花火大会を、職場の屋上から見物。手持ちのデジカメで写してみたが、この程度しか写らない。手前のセコムの広告塔が邪魔。
去る7月29日(金)と30日(土)、東京都交響楽団創立40周年記念2日連続コンサート「〈レクイエム〉から〈歓喜〉へ」が催されました。その初日、ヴェルディ「レクイエム」の演奏会に行ってきました。
第1曲「レクイエムとキリエ」が始まったときは、ちょっと遅いかな?と思ったのですが、それは最初だけでした。ソロは、なんといってもメゾソプラノの竹本節子さんが声量といい、声の艶といい、ダントツで良かったと思いました。ソプラノの中村智子さんは、第7曲の最後になって、急に声が出なくなっていました。声こそ割れなかったものの、ラストの盛り上がりがちょっと損なわれてしまい、残念でした。

岩波新書の新刊、興梠一郎氏の『中国激流 13億のゆくえ』を読み終えました。『現代中国 グローバル化のなかで』(岩波新書、2002年)に続く2冊目の本です。
著者は、序章「岐路に立つ改革」の最初の小見出しを「改革の臨界点」としていますが、“まさしくいままさに中国「改革」は臨界点にある”――つまり、爆発寸前のぎりぎりの状況に至っている。これが、本書をつらぬく著者の主張です。実際、爆発寸前のぎりぎりの様子が、中国各地の大小様々な事件によって、生々しく?描き出されています。
しかし、一読した印象では、「生々しい」はずの事件やデータが、実は2年前や3年前のものであったりするため、ちょっと混乱させられます。そのなかには、すでに中国の党や政府自身も、問題の深刻さを認識して、いろいろ対処し始めているものもある(そのこと自身は、著者も書いている)ので、いろいろな問題が噴出していること自体は分かっても、党や政府が、中国全体をどこへ導こうとしているのか、中国の「改革」自体をどこへ向けようとしているのかがわかりにくいという印象を受けました。変化の早い中国だけに、このあたりはもう少し整理してほしかったと思いました。
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小泉首相が9月下旬に訪米し、日米首脳会談をやるというニュースが流れています。
いちおう記事中では、「ただ郵政民営化関連法案の採決をめぐり日本の政局が混乱すれば、日程見直しの可能性もある」とは書かれていますが、いったいどうするつもりなのやら…。
もういちいち公開するのが面倒になったスパムメールですが、登録の文中に「夏休み」という言葉を入れれば自由に使えるという奇妙なお誘い文句が気に入ったので、ここに貼り付けたいと思います。(^_^;)
しかし、「ポイントを気にせず」とあっても「無料」になるとは書かれていません。というか、下の方を読んでいくと、使えばやっぱり会費や維持費が発生するようで、このあたり要注意です。
で、高木友里って、だれ?
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サンデープロジェクトで、自民党の安倍晋三幹事長代理と共産党の志位和夫委員長とが対決。そのなかで、安倍氏は、「満州は攻め入ってつくったわけではない」「満州の権益は、第1次大戦で日本がドイツの権益を譲り受けた」と発言していました。
しかし、第1次世界大戦で「戦勝国」として、日本が中国から取り上げたドイツ権益は山東省の青島・膠州湾地域のもの(ベルサイユ講和条約第4篇8款、参照)。日本が中国につきつけた「対華21カ条要求」でも、山東省のドイツ権益以外に、日本が寄こせと要求したドイツの権益はありません。それに、そもそもドイツは「満州」(中国東北地方)に「権益」など持っていなかったのですから、もともと譲り受けようもなかったのです。
安倍晋三ともあろうお方が、この程度の知識で「歴史問題」を論じていたとは…。「無知(無恥?)より強いものはない」。あれこれいう前に、まず歴史のお勉強をしましょう。
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何度か修理もしながら10年ぐらいは使ってきたONKYOのミニコンポINTEC 185ですが、またまたCDの音飛びがひどくなり、とうとう修理をあきらめて、先週木曜日に新しいのを買ってきました。
まだいろいろとインストールしてないものもありますが、とりあえずパソコンは復活。一昔前のCeleron 1.4GHzから最新のCeleronD 2.8GHzになって、マシンはめちゃくちゃ速くなりました。何が速いってWindowsをインストールしてて、ファイルコピーがめちゃめちゃ速いのに驚きました。
実をいうと、自宅のデスクトップは、メールをやりとりしたり、インターネットしたりする程度で、こんなマシンパワーはいらないんですけどね…。(^^;)
30日正午前、米軍ヘリが、江ノ島の海水浴場から30メートルの地点に不時着。今回被害はなかったものの、米軍ヘリの不時着事故は相変わらず続いています。
とりあえず、Windows2000をインストールして、SP4にアップグレードしたりIE6.0SP1をインストールしたりの作業が完了。
しかし、もう眠くて仕方ないので、寝ます。あとは明日ということで…
30日午後、「九条の会」有明講演会が開かれ、約1万人が参加。ということで、TBSが夜中のニュースで報道していました。
僕は、もっと他に講演会を聞きたい人がいるだろうと思って、参加券を予約しませんでした。参加した人に聞くと、ちょっと音響が悪くて公演が聞きづらかったとか。それに、予約したけど当日来れなかったという人が若干出たみたいで、ニュースの放送を見ても、後ろの方が少し空いていたのがちょっと残念。それにしても、NHKや他の民報は放送したのかなぁ…。
昨日、とうとうぶち壊れてしまった我が家のパソコンですが、仕方なく、今日、マザーボードとCPUなど、新しい物を買ってきました。
CPUは、Celeron 1.4GHz→CeleronD 2.8GHz
マザーボードは、Socket370→LGA775(Aopen i915Ga-PLF)
メモリーは、PC=133 512M→DDR400 512M×2
ハードディスクは、ATA 20G→S-ATA 160G
ということで、相当にグレードアップ! ヽ(^^@)/
しかし、合計4万8000円。ちょっと痛かった…
で先ほどから、マザーボードなどを交換。CPUをセットして、メモリを差し込んだところで、電源をつないでスイッチON。無事、BIOSチェック完了!
ということで、いまハードディスクのフォーマット中。20Gのときとは違って、めちゃくちゃ時間がかかる…。さて、無事インストールが完了するのは、いったい何時になるんでしょう?
NASAが、質量が冥王星の1.5倍で、冥王星の2倍の距離を周回する天体を発見したと発表。本当なら、太陽系第10惑星ということになります。
→NASAの発表:
NASA – Funded Scientists Discover Tenth Planet
数日前から調子の悪かった我が家のパソコンですが、今日、とうとうお亡くなりになりました。(T^T)ク〜〜〜 結局、CPUかCPU回りがいかれたみたいで、BIOSレベルでCPUを認識しなくなりました…。
カバーを開けてあちこちさわると、ちゃんとCPUを認識して起動したりもするんですが、再起動するとまた認識しなくなったり、起動したかと思うと、ディスプレーの表示がグシャグシャになったりと、まったくあてになりません。
CPUはCeleron FC-PGA2の1.4GHz。マザーボードはSocket370なので、もはや対応する新しいCPUはなし。やっぱりマザーボードごと新しくするしかなさそうです。
『エコノミスト』(毎日新聞社)8月2日号と『AERA』(朝日新聞社)7月25日号が、それぞれ靖国問題の特集記事を載せています。
どちらの特集でも、たとえばグアムで生存していた横井庄一さん(72年帰国)やフィリピン・ルバング島で「任務」を続けていた小野田寛郎さん(74年帰国)なども、戦死したものとされていたため、靖国神社の神様を記したものとされる「霊璽簿」に名前と戦死場所、日時などが記載されている、という興味深い事実が紹介されています。
ちなみに、この問題について、靖国神社側は「名簿に名前は載っていても、亡くなっていないから魂が来ていなかった。だから最初から合祀されてはいなかった」という立場をとっているそうです。「いちど名前を載せた以上、分祀はできない」という一方で、「名前は載っていても、合祀されていない」など、実に融通無碍な理屈ですねぇ…。
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国連安保理決議に基く多国籍軍など、「など」って何? PKO法とはどこが違う? 自衛隊とは別組織にするということだけれども、武器は? 武装はどうするつもり? 武装していくなら別組織にしたところで、自衛隊の海外派兵そのもの。
これだけの記事では、何も分からん。だれか、素案の全文を教えてくれ?!
常任理事国にしないのなら金は払わないぞ!と受け取られかねない発言。というか、すでにそう受け取られてますが、やっぱり嫌われるでしょうねぇ。
関東地方でまたまた地震発生! といっても、僕は電車の中だったので気がつきませんでした。駅を出て、駅前のスーパーで夕食の総菜を選んでいるときに、店内放送で「先ほどの地震は…」とやり出して、初めて知りました。
ところで自宅のデスクトップパソコンですが、いちおう使えるようになって、あれこれソフトもインストールしたのですが、なんだかちょっとずつ変…。日本語入力中にしばしばフリーズするし、外部アプリケーションからインターネットエクスプローラが呼び出せなくなっている…。
ということで仕方なく、もう一度、ハードディスクをフォーマットするところからインストールのやり直しです。うまくいくかなぁ… (^_^;)
永原慶二『日本封建制成立過程の研究』(岩波書店、1961年)は、約8割のところまで読みすすみました。こんなに充実した内容だったとは…。大学1年生の時に読んだときはまったく分かっていませんでした。お恥ずかしいかぎりです。
【本日のBGM】Shostakovich:Symphony No.8 in C minor Op.65/WDR Sinfonieorchester, Rudolf Barshai/Recording: 1994/Philharmonie, Koeln
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郵政民営化賛成の与党・公明党が、解散・総選挙になったら、郵政民営化法案に反対の民主党と連立を組むぞ、と言って、与党議員を脅す…。
どこまでも党利党略で動く政党ならではのご発言。
今週のマガジン9条「この人に聞きたい」は、作家(?)のいとうせいこう氏。
曰く、
――もう日本はほとんど“動物的”。憎悪という感情と論理とを、分けることができない。
――今の改憲論の基本は、“現実に合わないから変える”ということ…。ただ現状を認め続けていくのなら、理想にたどり着くのが遅れるだけ…
――軍備をすることが現実的かというと、それも幼稚な理論…。これも平和ボケ。
――自分たちに利益があるから戦争をしたい、という人たちのために9条を変えるのは、実に愚かだ…。等々
なかなか硬派な意見だと思いました。