GAKU について

年齢:50代 性別:男 都道府県:東京都(元関西人) 趣味:映画、クラシック音楽、あとはひたすら読書

韓国国防白書、北朝鮮を「主敵」とする表現を削除

韓国の国防白書から、北朝鮮を「主敵」とした表現を削除。

もともと、北朝鮮「主敵」論は、1994年の北朝鮮代表による「ソウルは火の海になる」発言いらいのもの。ハンナラ党などが「時期尚早」といってみても、あまり説得力はありません。

韓国国防白書、「北朝鮮は主敵」削除へ(読売新聞)
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細谷千博『シベリア出兵の史的研究』

シベリア出兵の史的研究

今週出張したときに、行き帰りの電車の中で、細谷千博『シベリア出兵の史的研究』を読みました。
細谷千博氏は、わが母校の名誉教授。僕が学生のころはまだ現役で授業されてました。本書の親本は1955年刊、今回、岩波現代文庫に収録されました。

昔読んだときはもっと難しく、中身があるように思っていたのですが、今回読み返してみて、意外にあっさりと読み終えることができたのにちょっと驚きました。
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趙紫陽氏の葬儀おこなわれる

中国共産党元総書記・趙紫陽氏の葬儀が、29日おこなわれました。新華社電は、天安門事件(89年)で「重大な過ちを犯した」と指摘するとともに、「共産党と人民に有益な貢献をした」と評価。葬儀には、賈慶林・中国人民政治協商会議主席ら高官が参列、曽慶紅国家副主席が臨終の際に指導部を代表して病院を見舞ったことも伝えました。

中国:趙紫陽氏葬儀、混乱を警戒し遺族らに手厚い配慮(毎日新聞)
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コバケン&日フィル/マーラー交響曲第1番

今日は、日フィル第567回定期演奏会でサントリーホールへ。プログラムは、

  • シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
  • マーラー:交響曲第1番 ニ長調 “巨人”

指揮は小林研一郎・日フィル音楽監督、ピアノは伊藤恵さん。

マーラーの交響曲は好きで良く聞くのですが、その中で唯一、苦手というか興味がわかないというか、それが第1番でした。あまりに標題音楽すぎて、「自然のように」とか「カッコーの鳴き声のように」とか、音楽が具象的すぎるのが馴染めないという感じでした。

しかし、今日の演奏を聴いて、すっかりそのイメージが変わってしまいました。最初から、物凄いエネルギーをわずかなAの音の中に集中させて、音楽がすすんでいきます。希望をいえば、もう少し弦がきれいに揃ってほしかったという部分もありますが、そういう“細かいこと”は問題にならない「熱演」でした。
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サブカテゴリーの投稿数を合算して表示するPlugin

プラグイン探しのついでに、こんなものを発見!

カテゴリーの登録エントリー数のところに、サブカテゴリーのエントリー数も合算した数値を表示するようにしてくれるプラグインです。

Don’t Back Down – Sub-Category Counting
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古いエントリーのコメントを閉じるPlugin

古いエントリーのコメントを受け付けなくするPluginを探していると書いたところ、すぐに風に語りて part IVのtamachanさんから教えていただきました。

ということで、さっそくConversation Killerを導入してみました。はたしてうまく動いてくれるでしょうか?

探してます

そういえば、Movable Typeで、一定期間過ぎた過去のエントリーについて、一括して、「コメントを受け付けない」、「トラックバックを受け付けない」に設定変更するっていうPlug-inがあったような気がするのですが、見つかりません…。

どなたかご存じなら、情報をお知らせください。m(_’_)m

「Movable Type標準ハンドブック」が出版されるそうな

[dh’s memoranda]の平田さんとMovableTypeで行こう!CHEEBOWさんの共著で、『Movable Type標準ハンドブック』が出版されるそうです。インプレス社、2月刊予定。

Movable Type 標準ハンドブック [dh’s memoranda]

MovableTypeで行こう!: 「Movable Type標準ハンドブック」出ます!

僕もお世話になった平田さんの『Movable Type で今すぐできる ウェブログ入門』の改訂版ということですが、「インストールから、設定、テンプレートカスタマイズ、プラグインの作成まで、MovableTypeについて知りたいことが、ほぼ網羅されています」とのこと。楽しみです。

映画は最高! でも2度と見たくない…

SAW

今年4本目の映画。今日で公開終了ということで、ちょいと残業して、仕事帰りに吉祥寺バウスシアターのレイトショーで、「ソウ(SAW)」を見てきました。

目を覚ましたら、そこは、すっかり荒れ果てた、どこかの地下のバスルーム(?)らしいところ。部屋の真ん中に血まみれの死体が横たわり、それをはさんで対角線にアダムと医者のゴードンが足を鎖でつながれて閉じこめられている。

いったいなぜ? 誰が? 何のために?

犯人がゴードンに宛てたメッセージは、“家族は預かった、助けたければ6時までにアダムを殺せ”と要求。やがてゴードンは、数カ月前に自分が容疑者にされた連続猟奇殺人事件を思い出す。“ジグソウ”と呼ばれる犯人を、タップ刑事は相棒のシン刑事とともに、追いかけていた…。

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橋本元首相らの不起訴は不当

日歯連(日本歯科医師連盟)の1億円ヤミ献金事件で、検察審査会は、橋本龍太郎元首相、野中広務元自民党幹事長、青木幹雄同党参議院会長の3人の不起訴処分を不当と議決しました。

橋本氏ら不起訴不当 日歯連ヤミ献金で検察審査会が議決(東京新聞)

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高級なポルノ小説みたいだと思っていたら…

「恍惚」チケット

今日(すでに昨日ですが)は、「そうだ、映画に行こう!」と思い立って、仕事帰りに、渋谷Bunkamuraのル・シネマで、フランス映画「恍惚」を見てきました。

倦怠期なセレブの夫婦のお話。「8人の女たち」でカトリーヌ・ドヌーブとはりあったファニー・アルダン扮する妻(カトリーヌ)は、偶然、夫ベルナール(ジェラール・ドバルデュー)の携帯で、「昨日は素敵な夜だったわ」という女性からの伝言を聞いてしまう。夫が浮気? 揺れ惑う妻は、偶然出会った娼婦マルレーヌ(エマニュエル・ベアール)に、夫を誘惑して欲しいと頼む。

マルレーヌは通訳を目指す学生ナタリーとして、ベルナールに偶然であったふりをして、まんまと誘惑に成功する。だんだんとナタリーに惹かれていく夫。カトリーヌは、夫が、どんなふうにナタリーを愛したのか、その一言一言まで、マルレーヌから聞くのだが、やがて2人の間には奇妙な“友情?”が生まれてくる…。

しかしやがて、ベルナールは本気でナタリーに惚れてしまい、「一緒に暮らしたい」と言い出す。マルレーヌも夫に惹かれだす。離婚…? 自分だけが取り残される? そんな不安に、カトリーヌは、思わず「ベルナールは、あなたと住む世界が違うのよ」とマルレーヌに言ってしまう。1人の男と2人の女性の運命はどうなるのか?
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ニフティの会員IDを悪用した勧誘メール

ニフティ会員のID番号でメールを送り、そこに書かれたサイトにアクセスすると、自動的に「契約が成立した」として、利用料を請求するという悪質な勧誘メールが出回っているそうです。

ニフティ:会員に大量誘導メール ID番号を悪用(毎日新聞)
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VAWW-NETジャパンの抗議声明

NHK特番への政治介入問題は、マスメディアでは、あたかも安倍晋三・中川昭一両政治家+NHKvs.朝日新聞の対決であるかのように扱われています。

そのため、マスメディアでは、もう1つの当事者であるVAWW-NETジャパンの見解が十分報道されず、とくに女性国際戦犯法廷について、安倍氏などによる攻撃がそのまま“垂れ流されている”状態が放置されています。

そもそも女性国際戦犯法廷とは何だったのか、安倍氏がいうように「模擬裁判とも言えないもの」だったのか、「最初から結論ありき」だったのか、北朝鮮の工作によるものだったのか、などなど、マスメディアはきちんと検証していく責任があると思います。

ということで、VAWW-NETジャパンの「安倍晋三氏の事実歪曲発言について」(1月17日)を紹介します。

NHK裁判 安倍晋三氏の事実歪曲発言について(VAWW-NETジャパン、1月17日)

UnkownファイルがNotepadで開いてしまう…

自分のための備忘録です。

関連づけられていないファイルを開こうとすると、本来なら「ファイルを開くアプリケーションの選択」というメニューが出るはずなのに、「メモ帳」で開いてしまう…。ショートカットメニューで「アプリケーションから開く」→「プログラムの選択…」を選んでも、やっぱり「メモ帳」で開いてしまう。

こういう時、どうしたらよいか?
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またまた、こんなん来ましたけど?

前回、「小西真奈美」の名前でやってきたSPAMですが、今回は、「めぐみ」の名前でやってきました。

当然のことながら、連絡先の掲示板は違ってますが。あと、プロフィールが微妙に違ってますねえ。「小西真奈美」さんの場合は、26歳、160cm-46kg、86・60・86でした。(^^;)
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大学の自殺行為ではないのか?

東北大学が、次期学長の選考から学内選挙を廃止し、学外有識者を含む選考会議で学長を選出することに決めたそうです。

「学外者にも広く人材を求めるため」といいますが、学外者をふくめて学長選挙をやっている大学はいまでもあります。大学の自治を代表する学長が、大学スタッフである教員の意思と離れたところで選ばれるなどというのは、大学自治の自殺行為としか言いようがありません。

東北大、学長選を廃止・選考会議がトップダウン決定へ(日経新聞)
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渡辺えり子の魅力

テレビ東京でいまやっていたザ・ヒューマンD「恐るべき50歳 渡辺えり子の魅力」ですが、すごいですねぇ。

親子ほど歳の違う若者相手に、叱ったり怒鳴ったりしながら一生懸命に劇団をやる、そのエネルギーの物凄いこと! 同時に、イラク戦争に反対して、朗読劇に演劇人を100人集めるバイタリティ! 小学生に「俳優の渡辺えり子さんが、どうして戦争に反対するんですか?」と質問されて、真正面から答えてしまうあたりは真剣さのなせるわざなのかも知れません。

大人が勝手に起こした戦争で子どもが犠牲になるなんて許せない、という理由は単純ですが、そのことにあれだけ真剣に、エネルギーを注げる渡辺えり子さんが羨ましくもあり、またぜひ見習わなければならないと思いました。

渡辺さん、健康に気を付けて頑張ってください!(相当なヘビースモーカーのようだし)