秋山直紀氏が専務理事を務める「日米平和・文化交流協会」が、山田洋行をめぐる事件で、東京地検特捜部の捜索を受けていたことが明らかに。
山田洋行関連で社団法人捜索(NHKニュース)
「防衛族」団体から資料入手 東京地検(朝日新聞)
「防衛族」団体、東京地検が捜索…宮崎容疑者も以前に理事(読売新聞)
秋山直紀氏が専務理事を務める「日米平和・文化交流協会」が、山田洋行をめぐる事件で、東京地検特捜部の捜索を受けていたことが明らかに。
山田洋行関連で社団法人捜索(NHKニュース)
「防衛族」団体から資料入手 東京地検(朝日新聞)
「防衛族」団体、東京地検が捜索…宮崎容疑者も以前に理事(読売新聞)
You Tubeで見つけたこんな動画。解説によれば、イギリスのコメディアン・グループ“Beyond the Fringe”のDudley Mooreが、「戦場に架ける橋」のクワイ河マーチを使ってベートーヴェンのピアノ・ソナタのパロディをやっている。コメディとはいえ、けっしてドタバタではない。
昨日の東京新聞「こちら特報部」で、日米安全保障戦略会議や日米平和・文化交流協会の秋山直紀氏について取り上げています。秋山氏は、守屋元防衛事務次官の証人喚問でも名前が出てきた人物。日米の軍需産業と防衛族・国防族を結ぶ謎のフィクサー?
その秋山氏が唯一の専務理事を務める「日米平和・文化交流協会」の役員名簿を調べてみました。
ベネズエラのシモン・ボリーバル・ユース・オーケストラのアメリカ公演の記事。職場の先輩から教えていただきました。m(_’_)m
Youth orchestra of Venezuela's poor wows the world(The Christian Science Monitor)
Youth Handles the Serving, in Large, Robust Portions(The New York Times)
日本経団連が、さしあたり法人税の引き下げより消費税の引き上げを優先せよと、財務省に要望。
まあ、消費税引き上げにメドがつけば、そのうち法人税は引き下げられるということ。それに、消費税増税の道に民主党を巻き込んでしまえば「二大政党」も確たるものになる、という思惑もあるのだろう。なによりも、「日本は法人税負担が重い」とくり返し言っておきながら、実際のところ、法人税の負担が切実な問題ではない、ということがあるのではないか。
経団連「法人減税より消費税拡充を」 財務省に要望(朝日新聞)
経団連が消費税引き上げ要請、財務相は「与野党と検討必要」(ロイター)
自民・民主「大連立」の仕掛け人が、読売新聞・渡辺恒雄氏であったことは、ほぼ明らかになったけれども、そう思ってひるがえって「読売新聞」をくってみると、参院選以後、社説で、「大連立」を実現せよと8回も取り上げていたことが明らかに。
「朝日新聞」11月11日付耕論欄「政治は大丈夫か」で、北海道大の山口二郎氏が姜尚中氏と対談をされている。テーマは、「大連立」をめぐって民主党が「よろめいた」問題。
その中で、山口二郎氏は、小沢氏の「大連立」→辞任騒動について、次のように発言されている。
インターネットを流れるニュースの中から、全国各地の「九条の会」の活動を拾い集めています。今週は、韓国でも「九条の会」が結成されるというニュースがありました(毎日新聞 11/10付)。
「朝日新聞」が、民主党小沢代表のインタビューを掲載。3面の特集欄と4面の3分の1ほどにわたる巨大な記事。やっぱり直々にお褒めいただいただけのことはある。
参議院で守屋前防衛次官の証人喚問。そのなかで、山田洋行の宮崎元専務と宴席に同席した防衛庁長官経験者は久間章生、額賀福志郎の2氏であったことが明らかに。
これで久間、額賀両氏が追い込まれたことは事実だが、同時に、問題は、単に誰が宴席にいたかではなく、軍需疑惑の全貌を明らかにすること。今日の証言でも、自衛隊の制服組もゴルフを一緒にやっていたことなども明らかにされた。すでに、防衛産業に天下っている自衛隊員の数と、受注額との相関関係も明らかにされている。沖縄米軍基地のグアム移転にともなう米軍住宅などの建築コストがべらぼうに高いことも指摘された。「軍事」「国防」を理由に、税金の分けどり状態。この疑惑全体を解き明かさなければ、何も問題は解決しない。
宴席同席は「久間、額賀両氏」…守屋前次官が証言(読売新聞)
ゴルフ接待、陸自OBが現役時参加証言…防衛相が調査表明(読売新聞)
サブプライム・ローン問題、日本への影響も段々と明らかになってきた。
住友信託銀、サブプライム損失190億円…3月期見通し(読売新聞)
イーバンク銀、サブプライム損失18億円(朝日新聞)
サブプライム 見通し甘く(読売新聞)
自民党・中川昭一元政調会長が保守主義の再結集を目指して勉強会をスタート。これには、無所属の平沼赳夫氏も参加。
平沼氏は、日本会議国会議員懇談会の会長。参院選での自民大敗、安倍前首相の突然の辞任で、大きな打撃を受けた「靖国派」再結集ということであろう。それにしても、懲りない人たちである。
中川昭一氏らの勉強会、平沼氏も参加へ(NIKKEI NET)
中川昭一氏が勉強会立ち上げ 保守主義の再結集めざす(朝日新聞)
中川昭一氏、勉強会発足へ・タカ派の再結集狙う(NIKKEI NET)
民主党の鳩山由紀夫幹事長と、自民党の鳩山邦夫法務大臣が、一緒に私塾「鳩山友愛塾」を発足させることに。
「給油で意見が違っても、基本思想で連携していこう」ということで、やっぱり自民と民主は同じだったのか…。
拉致は許されない国家犯罪である。真相は明らかになっておらず、けっして「解決済み」ではない。
しかし、アメリカ頼みで、制裁一本槍でやってきたこれまでのやり方では、もはや完全に行き詰まりをみせている。東北アジアの平和と安全をどうやってつくるのか、そこに日本がどんな立場で参加するのか、その展望なしには、もはや話はすすまないのではないだろうか。
1963年に、アメリカ政府が、佐藤元首相らに、核搭載艦船の寄港・領海通過を黙認するという核密約の再確認を求めていたことが、米公文書で明らかにされました。
核搭載船密約確認迫る 佐藤元首相らに米側 『寄港拒否』で危機感(東京新聞)
朝鮮有事の密約破棄求める 佐藤首相「関係揺らぐ」 発覚恐れ、米と交渉(中日新聞)
OECDが加盟各国の医療の実態調査を発表。それによれば、日本は、診療医師数がOECD平均の3分の2という非常に低い水準。しかも、その少ない医師が、平均の2.7倍の診察をこなしている。
いま医師不足が大きな問題になっているが、OECDの調査でもそれが裏付けられたかっこうです。