イラク問題

ポルトガルのサンパイオ大統領がイラク戦争を批判
「予防戦争という異論のあるドクトリンにもとづいて、国連による正当性の保障のない軍事介入を決定したことにたいして、歴史が審判を下すだろう」。(しんぶん赤旗、4/27付)

スペイン世論調査
スペインの新聞ペリオディコの世論調査(25日付)で、新政権のイラク撤兵支持が73.3%。撤兵反対は18%。ムンド紙の調査(26日付)では、支持67%、反対23%。

「反日的分子」発言

自民党の柏村武昭参議院議員が、26日、参院決算委で暴言。

人質の中には自衛隊のイラク派遣に公然と反対していた人もいるらしい。かりにそうなら、こんな反政府、反日的分子のために血税を用いるのは強烈な違和感、不快感を持たざるを得ない。

また、「中国なんかはろくな裁判もないし、刑務所の中にも外にも、人権なんてものはないんでしょ」と発言。質問後、報道陣にたいして、「反日的分子」発言については「僕の考えだから」と撤回する考えのないことをくり返し言明した。(東京新聞)