マクドナルドに労働組合が結成されました。とりあえず愛知県など6県200人だそうですが、店長からアルバイトまで加入できます。
店長の長時間労働・サービス残業、アルバイトの有休未消化など、課題はたくさんあります。
マクドナルドに労働組合が結成されました。とりあえず愛知県など6県200人だそうですが、店長からアルバイトまで加入できます。
店長の長時間労働・サービス残業、アルバイトの有休未消化など、課題はたくさんあります。
在日米軍基地の再編にともなう日本側負担額について、政府が国内分で総額1.1兆円という試算をまとめたことが明らかに。
米側が一方的に3兆円という数字を公表したものだから、政府首脳や与党から反発が出ていましたが、もともと3兆円という数字は日本側が試算していたと「日経新聞」が報道していたことは前に紹介しました(3兆円負担、日本政府は前から分かっていた )。
そのときの資産額と比べてみると、普天間基地移設に伴う代替施設の建設関連費が1兆円超から3000億円超へと大幅減額。また、その他の基地整備だけで1兆5000億円とされていたのが、8000億円以下に圧縮された計算になります。
はたして、この下方修正が、本当に経費を切りつめてのものなのか、それとも単なる数字の操作による“見せかけ”なのか、いまのところ、この記事からだけでは実態は不明です。
「東京新聞」27日付に、「次世代につなぐオーケストラ 札幌交響楽団と“3つの改革”」という特集記事が掲載されています。
記事の前半は、存続が危ぶまれる事態となっていた札幌交響楽団が事務局長に宮澤敏夫氏を迎えておこなった3つの改革についての紹介。<1>演奏の質の向上、<2>教育への貢献、<3>社会への貢献――という「3つの改革」は、誰にも文句のないものでしょう。
で、後半は、大阪の4つのオーケストラ(大フィル、関西フィル、大阪シンフォニカー、大阪センチュリー)について、関西経済の低迷や大阪府などの財政難の中で、統廃合の声が上がっているという話。とくに1989年に大阪府が設立したセンチュリー響の存続が最も懸念されているそうです。
しかし、クラシック音楽はもっと身近にあってよいはずのもの。何とか前向きに打開されることを期待します。
今日は、10数年ぶりに歴研大会に行ってきました。出席したのは現代史部会と、お昼休みに開かれた教科書問題の特設部会。
特設部会は「歴史研究と教科書叙述」というテーマで、扶桑社の「新しい歴史教科書」の問題点を検討するもの。140人定員の教室に、僕を含め立ち見の人まででて、全部で180人の参加。若い人たちが多かったのが印象的でした。
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9月18日の内田光子さんのリサイタル・チケットががとれたのはよいのですが、その日は、ジェイムズ・デプリースト指揮でショスタコーヴィチ室内交響楽(バルシャイ版)&交響曲第5番の都響コンサートもあるのです。
都響のコンサートは午後2時から、池袋西口の東京芸術劇場。
内田さんのリサイタルは、午後6時からサントリーホール。
ハシゴは可能だといえば可能なんですが、ショスタコのあとベートーヴェンのピアノ・ソナタというのは、なかなかハードかも…。さて、どうしたものでしょう。

一日じとじと雨が降る中、夕方からサントリーホールで東京交響楽団の定期演奏会に行ってきました。プログラムは以下の通り。
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番 ハ長調 op.60 “レニングラード”
もちろんオール・ショスタコーヴィチのプログラムも期待ですが、お目当ては何よりヴァイオリン・ソリストの川久保賜紀さんを愛でること。(^_^;)
で、東響は、やっぱり一番安心して聴いてられますね。大化けしないかわりに、ずっこける心配もなくて、演奏が始まるときにハラハラする必要がありません。でもその分、今日みたいなプログラムだと、ちょっと物足りないかも…。川久保さんのヴァイオリンも、もう少しがめつくやってもよかったんじゃないかというと、望みすぎでしょうか。
前後の文脈がよく分かりませんが、1972年夏に、日中国交正常化のために田中角栄元首相が訪中を決めたことを知ったとき、キッシンジャー大統領補佐官(当時)が「あらゆる裏切り者の中でも、ジャップが最悪だ」と発言していたことが、米公開文書で明らかになったというニュース。
田中角栄氏にしてみれば、米国が日本の頭越しに中国との国交回復をしたから、それに従ったまでのことだったんでしょうが…。
内田光子さんのリサイタルのチケットですが、さんざん探し回った揚げ句、e+で若干の残りがあるのを発見! ということで、何とか、18日(ベートーベン・プログラム)のチケットを手に入れることができました。
プログラムは、ベートーベンのピアノ・ソナタ30番、31番、32番。
実は2年前に、はじめて内田光子さんのリサイタルを聴いたときと同じプログラム。だから、16日のモーツァルト・プログラムのチケットも狙っていたのですが、それでもやっぱり楽しみです。ヽ(^o^)丿
サントリーホール20周年記念フェスティバル公演 内田光子ピアノ・リサイタル
※追記:
e+もすでに売り切れています。
「毎日新聞」の調査によれば、「愛国心」を通知票の評価項目にもりこんでいる公立小学校が、埼玉県で52校、他に、岩手、茨城、愛知にもあることが明らかに。
小泉首相は、前日、教育基本法の国会審議のなかで、共産党の志位委員長の質問に対し、「評価するのは難しい。あえてこういう項目を持たなくてもいいのではないか」と答弁していました。
今日発売の内田光子さんのピアノ・リサイタル(9月16日、18日:サントリーホール)のチケット、とれませんでした…(T^T)
発売開始の10時は会議でダメだったので、会議終了後、11時、12時と電話しましたが、話し中で全然つながらず。午後1時にようやく繋がったときには、すでに完売していました。がっくり…
長年、ほしくてほしくて仕方なかった渓内謙『スターリン政治体制の成立<第4部>』(岩波書店、1986年)を手に入れることができました。?(^o^)/
第1部?第3部は前から持っていたのですが、第4部は新刊のときに非常に高価(定価1万4700円)だったために買わずにいたら、いまでは品切れ重版未定(すでに渓内先生が亡くなられたので、たぶん永久に再版されないでしょう)。
で、いまさら古書屋で手に入れようと思っても、単品では出回り物がなし。セットで買おうと思っても、全4巻セットになると最低でも4万円する、という超貴重品です。ちなみに、第1部?第3部の3冊セットだと1万円程度。ということは、第4部だけで3万円!? それを偶然ながら、べらぼうな安価で買うことができました。ありがとうございました。m(_’_)m
他にも、有斐閣『資本論体系』の第9-2巻「恐慌・産業循環(下)」と第10巻「資本論体系と現代資本主義」、それに、とっくに絶版になっている大月書店版『マルクス・エンゲルス選集』などもゲット。次の問題は、いまでも本であふれている狭い部屋に、どうやってこれらを置くスペースを確保するかです。う〜む (^_^;)
新日本フィル第401回定期演奏会。実を言うと、今日のコンサートのこと、すっかり忘れていて、もう少しで家へ帰ってしまうところでした。(^_^;) 職場を出て駅に向かったところで、携帯のアラームが鳴って、「あ、今日はコンサートだ」と思いだし、なんとかぎりぎりで錦糸町へ。
≪プログラム≫
スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
(休憩)
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 op.68
もともと小澤征爾が振るはずだったのが病気休養で、アルミンクに交代。先月の定期演奏会の突然のプログラム変更とあいまって、2ヵ月連続のアルミンク&ブラームスということにあいなりました。
「日経新聞」が「中韓との関係改善を望む」と題する社説を掲載(25日付)。その最後で、「小泉首相がA級戦犯を合祀(ごうし)した現在の靖国神社への参拝を任期中に強行すれば、中韓との関係修復の試みも再び振り出しに戻りかねない」と指摘。
退任直前の小泉首相が、最後に、8月15日の靖国参拝を強行するのではないかと言われていることを、明らかに牽制したものですね。
今日はこれから新日本フィルの定期演奏会です。
で、いま電車の中なんですが、隣でコンビニの素麺&サバ缶を食ってる奴がいます。僕も時間がなくて電車の中でオニギリとかあんパンとか食べたことありますが、麺類を食ってる奴なんて初めてです。麺つゆとサバ缶の臭いが… (?_?;)
厚生労働省の「毎月勤労統計調査」(通称:毎勤統計)の2005年度確定値が発表されたということで、「正社員、9年ぶり増加」などというニュースが流れています。
正社員9年ぶり増加、給与もプラス転換 05年度勤労統計(FujiSankei Business i.)
しかし、毎勤統計でいう「一般労働者」は正社員ではありません。政府の別の統計では、2005年に「正規の職員・従業員」(いわゆる「正社員」)が前年比36万人減、「パート・アルバイト、派遣社員、契約社員等」(いわゆる「非正社員」)は69万人増という結果も出ています。統計を読む場合は、それぞれのカテゴリーの定義を確認して、正しく用いることが大切です。
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とりあえず読み終わりました。
本書で、伊東光晴氏が批判しているのは次のような論点です。
全部理解できたわけではありませんが、それでもなるほどと思うところがいっぱい。置塩信雄先生は、ケインズ理論の方が新古典派よりも資本主義経済の動きをよりリアルに反映していると指摘されていますが、本書を読むと“なるほど”と思います。
「実体験に基づいて書いたもの」であれば削除する必要は何もないはず。結果として似てしまったと言っていますが、赤の他人がそれぞれの実体験にもとづいて書いた文章が、そこまで似てしまう確率なんて、限りなくゼロに近いでしょう。
職場のあたりでは、いったん降っていた激しい雨があがったので安心して帰ってきたのですが、電車に乗っている途中から、あたりが真っ暗になるほどの猛烈な雷雨になってしまいました。仕方なく、駅前に自転車を置いたままバスで帰ってきましたが、バス停からアパートまで3分ほどの間に、ずぶ濡れになってしまいました(もちろん傘は差してましたが)。(^_^;)
NHKの討論番組「日本の、これから」が、6月10日放送分でテーマに「米軍基地」を取り上げます。それにあわせて、意見募集がおこなわれています。
【日本の、これから】米軍基地(NHK)
「ご意見募集中」というところをクリックすると、「日本の平和と安全について不安に感じていることはありますか」「日本の平和と安全を守るために、在日米軍基地は必要だと思いますか」など、7項目の質問に回答できます。興味のある方は、ぜひどうぞ。