アメリカは、ジョンソン環境保護庁長官が訪中し、北京オリンピックに向け中国政府と環境問題で協力関係を強化する方針。
日本には、公害対策技術では世界トップだとの自負があったと思いますが、「政冷経涼」関係が続いている間に、ちゃっかりアメリカが中国市場に食い込もうとしている、ということですね。いくら「日米同盟が大事だ」と言ってみたところで、アメリカは、全然気にしてないようです。(^_^;)
アメリカは、ジョンソン環境保護庁長官が訪中し、北京オリンピックに向け中国政府と環境問題で協力関係を強化する方針。
日本には、公害対策技術では世界トップだとの自負があったと思いますが、「政冷経涼」関係が続いている間に、ちゃっかりアメリカが中国市場に食い込もうとしている、ということですね。いくら「日米同盟が大事だ」と言ってみたところで、アメリカは、全然気にしてないようです。(^_^;)
また1ヵ月以上立ってしまいました。仕事が忙しいのと、仕事の関係でどちらかというと“理論”の方に関心が移っているので、ちょっとペースが落ちてます。
インリンさんが、「インリン・オブ・ジョイトイの日記:東京でイヤなのは」で、エスカレータのスピードが遅いと文句を言っておられます。確かに、最近は「安全」のためエスカレータのスピードを遅くしているところが増えているようです。
そのせいか、ますます右側を空けて、そこを歩いて上るというのが広まっています。しかし、それはそれとして認めたとして、それでも僕には疑問なことがあります。それは
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デンマークの監督ラース・フォン・トリアーが撮った最新作。ニコール・キッドマンの主演で話題になった「ドッグヴィル」(2003年)の続編です。(ことし3本目の映画)
ドッグヴィルを父とともに脱出したグレースは、アメリカ南部アラバマ州で、農園「マンダレイ」の前を通りかかる。そこでは、黒人たちが、白人の一家族によって奴隷として支配されていた。時代は1933年、すでに奴隷解放から70年たっているにもかかわらず。ドッグヴィルで「力の行使」を学んだグレースは、父の手下たちの「力」を使って、黒人たちを解放する。グレースの発案で、農園は黒人たちの「共同体」とされ、白人家族はそこで雇われて働くことになった。しかし、黒人たちは、グレースの行いに困惑の表情を見せる……。
前作同様、セットはほとんど簡略化され、屋敷の門構えやポイントになる窓、室内のベッドやテーブルを除くと、建物も農園も、みな舞台の上に引かれた線で示されるだけ。それでも、ドアをノックする音や開け閉めする音がおぎなわれているのと、ナレーションが多くなっているので、前作より少しは分かりやすくなっているかも知れません。
いちおう新しいカウンターを設置してみました。
今日は午前中、“五十肩”の診療のため病院へ。
待っている間に、佐藤勝彦著『アインシュタインが考えた宇宙』(実業之日本社)を読み終える。前半の一般相対性理論と量子力学の説明は難しかったけれど、後半の宇宙論は多少は見当がつくので、ずっと読みやすい。ただ相変わらず、素粒子の分類と「世代」の話になると、よく分からない。とくに「世代」というのがさっぱりイメージできない。
さて診察が終わって外へ出てみると、外は本降りの雨…。
イラクの「大量破壊兵器」にかんする機密情報をメディアに漏洩した事件は、じつはブッシュ大統領が許可したものだったことが明らかに。
米大統領が機密情報の漏えいを許可と リビー被告が供述(CNN)
イラク機密情報漏洩疑惑で打撃、米ブッシュ大統領(朝日新聞)
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出張中におもしろい話を聞いたので、ひさびさに宇宙論にかんする本を買ってきました。ビッグバン宇宙国際研究センター長の佐藤勝彦氏の最新著『アインシュタインが考えた宇宙』(実業之日本社、2005年12月刊)。
滑走路を2本にして、普段は、当初の政府案から10度反時計回りに振った滑走路を使って離発着し、悪天候の時だけ、当初の政府案どおりの滑走路を使って着陸するという。
これで住宅地域の上空は飛ばなくなるというけれど、はたして米軍がそんな奇妙な使い分けルールを守ってくれるかどうか。
しかも、広範囲の埋め立て、しかもSACO合意案よりも滑走路は長くなり、艦船が停泊できる岸壁もつくるという。要するに、普天間基地の負担解消を口実にした、体のよい「基地強化」以外のなにものでもありません。
小沢一郎氏が代表では、民主党は「大した党にはならない」と、石原都知事の言。「あの人ほど、アメリカの言いなりになった人はいない」というのはそのとおりが、小泉首相だって、武部幹事長だって、安倍官房長官だって、みんなアメリカ言いなりだろう。
民主党代表選挙ということで、ここ数日、小沢一郎氏と菅直人氏のメディア露出の夥しいこと。
しかし、菅直人氏にしてみれば、負けることがわかっていても、今回手を挙げておけば、つぎ、小沢氏が転けたとき、自分に代表の座が回ってくるであろうことを十分予想した上での立候補。
メディアの中には、小沢氏と菅氏との「違い」を「手法の違い」だとするものがあるけれど、元々、旧・民主党と自由党との合併を決めたのは、菅直人氏。根本的な政治的「対立」があるなら合併などするはずもなく、“政権獲得のためには権謀術策も辞さない”というアクの強さでは変わるところがない。
小泉首相の諮問機関・総合規制改革会議が、設置法で定められた議事録を作成していなかったことが、「毎日新聞」の調査で明らかに。
ノートパソコンが
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今週の各地の「九条の会」にかんするニュースを、インターネットから集めています。
今日は、職場のグループで、お弁当を下げて近くの公園でお花見昼食会の予定でした。
しかし、朝から無情の雨…。昼前には本降りになってしまいました。(^_^;)
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読売新聞の世論調査によると、憲法9条について、「改正する」は39%。これに対し、「これまで通り、解釈や運用で対応する」33%、「9条を厳密に守り、解釈や運用で対応する」が21%。つまり、9条に関しては、54%は「改正する必要なし」と考えている訳です。
お嬢様学校の先生でありながら、東奔西走、資本主義論からジェンダー論、「従軍慰安婦」問題までこなされる石川康宏大先生のホームページが、4月1日から、なんとブログになっているではないか!
ついに関西方面にもブログの嵐が押し寄せているようである。それにしても、開設3日目にして、早くも10エントリーとは、怒濤の更新スピード。
残念ながら、コメントやトラックバックができないように設定されているが、なんにせよ目出度いことだ。(^_^;)
ライス米国務長官が、前日の「イラク戦争で数千の戦術的誤りを犯した」との発言を「比喩」だったと撤回。
ま、比喩だったという言い逃れは、戦術的には完全に誤りですね。大統領は、「撤退を決めるのはつぎの大統領」といって完全に匙を投げるし、国務長官は「比喩でした」といってごまかすし、当事者能力のなさを実証してますな、こりゃ。
西尾幹二氏がブログで、3月29日付「産経」記事をめぐるやりとりを再び公開している。
要は、「西尾専制がブログなどでつくる会に言及することは理事一同迷惑している」という産経・渡辺記者のメールが虚偽だというのだが、はたして渡辺記者がウソを書いたのか、種子島会長が言い逃れをはかっているだけなのか。
なんにせよ、「脅迫まがいのファックス」なるものまで登場し、剣呑きわまりない。
産経新聞への私の対応(二)――種子島会長の書簡公表――:西尾幹二のインターネット日録
※教科書が教えない日本語
【剣呑】 あぶないさま。不安なさま。(三省堂「大辞林」CD-ROM版)