社会保険庁、外国語学校を一斉調査

外国人であろうと、不法就労者であろうと、従業員を雇ったら、健康保険や厚生年金に加入しないとダメです。「アルバイトだから」とか「そのうち申請する」というのは許されません。

外国語学校:外国人講師の社会保険加入で一斉立ち入り調査(毎日新聞)

外国語学校:外国人講師の社会保険加入で一斉立ち入り調査

 社会保険庁は、外国語学校が外国人講師を社会保険に加入させず保険料負担を免れている疑いがあるとして、外国語学校を経営する企業約750社すべてに対して全国一斉に立ち入り調査を始めた。健康保険法や厚生年金法は、週30時間以上2カ月を超えて働く場合、法人は従業員の国籍を問わず健康保険、厚生年金に加入させることを義務づけている。同庁によると、健康保険に未加入となっているため医療費の全額自己負担を強いられている外国人講師も少なくないという。
 同庁は昨年6月、「外国人労働者を多く使用する事業所」などを重点調査対象とする方針を決定。今年3月、外国人講師らが加盟する労組「ゼネラルユニオン」(大阪市)が「業界最大手のNOVAは外国人講師を社会保険に加入させていない」などと記者会見したこともあり、調査に乗り出した。全国には1万数千人の外国人講師がいるとみられ、同庁は加入義務のある未加入講師全員を強制加入させる方針だ。[毎日新聞 2005年6月6日 19時46分]

このネタ、「朝日新聞」夕刊が1面トップで大きくとりあげているのですが、特ダネだったのか、インターネットには流していないようです。

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