腰が痛い…

急に腰が痛くなってしまい、椅子に座ってられないほど。締め切り直前で、仕事が詰まっているのに、困った…。

子安宣邦『国家と祭祀 国家神道の現在』(青土社、2004年6月刊)をようやく読み終えました。靖国神社の特殊な戦争観が問題になっていますが、それと十分噛み合う内容。遊就館論も登場します。また、国家神道の再現を求める神道論が真正面から論じられていて、読み応えあります。でも、今日はこれぐらい、詳しくは後日。

もう1つは、こないだから暇つぶしに読んでいたT・ジェファーソン・パーカーの『ブルー・アワー』上下(講談社文庫)。一度リタイアして癌の手術を受けた黒人の刑事と、30代ぎりぎりぐらいの女性刑事のコンビ。ま、こんなもんでしょ。事件は相当グロいけれど、結末は意外とあっさり。もうちょっと深みがほしかったなぁ…。

岡本夏木『幼児期――子どもは世界をどうつかむか』(岩波新書)もぱらぱらと読み始めてみたのですが、う〜ん…。子どもが世界をどうつかむか、というような問題は大事だと思うし、興味あるのですが、議論を裏づける実証的な研究・分析が全然ない。ということで、これはちょっと途中放棄…かな。

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