アラ還のオッサンがマルクスの勉強やらコンサートの感想やらを書き込んでいます

セクハラ男の言い分(別件)

2006年6月4日 at 10:41:17

こんなのも見つけてしまいました。曰く、「下着の形を聞くのは一般的な質問」、足はマッサージしたが「セクハラには当たらないと思っていた」。

こんな言い分が通用するって思っているのが情けない…。

久留米大 セクハラ教授ら処分(西日本新聞)

久留米大 セクハラ教授ら処分
[2006/05/27付 西日本新聞朝刊]

 福岡県久留米市の久留米大は26日、女子学生にセクハラ(性的嫌がらせ)をしたとして、文学部の男性教授と法学部の男性助教授を、いずれも口頭による厳重注意処分にすることを決めた。同大に被害を申し立てたのは当時同大院生だった元女子学生で、教授と助教授はそれぞれ元学生と示談が成立しているという。
 同大によると、元学生は2002年ごろ、教授から「どんな下着を使っているか」と質問されるなど、セクハラ行為を受けたとしている。また助教授には2000年か01年ごろ、研究室で胸やふくらはぎを触られたなどとしている。
 同大は元学生の卒業前の03年10月に相談を受け、同大人権擁護委員会(委員長、薬師寺道明学長)が調査を開始。委員会に対して教授は「下着の形は一般的質問にすぎない」、助教授は「足をマッサージしたことはある」などと弁明。さらに2人とも「セクハラには当たらないと思っていたが、(元学生)本人が不快な思いをしたのなら、セクハラなのだろう」と話したという。同委員会は「示談が成立しているので、口頭厳重注意が妥当と判断した」としている。

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