アラ還のオッサンがマルクスの勉強やらコンサートの感想やらを書き込んでいます

気になる本

2004年11月29日 at 17:19:22

日曜日の新聞書評から。

  • 山田昌弘著『希望格差社会 「負け組」の絶望感が日本を引き裂く』(筑摩書房 新刊、1900円)
  • 辻井喬著『父の肖像』(新潮社、2600円)

山田昌弘氏は『パラサイト・シングルの時代』(ちくま新書、1999年)の著者。
辻井喬氏の本は、読売、日経などあっちこっちで取り上げられています。同じ著者の『風の生涯』も読みかけなんですが…。

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One Response to “気になる本”

  1. リスク社会だ

    大学の授業で耳にしたキーワードのトップ10に入るのではないかと思われるのが「リスク」。金融、投資はもちろん、社会学の分野でも大流行りと思われる言葉で、学部の授業…

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