台湾のハンセン病元患者が補償を求め提訴

台湾のハンセン病元患者が、ハンセン病補償法にもとづく日本政府への補償請求を退けた厚生労働省の処分を不服として、処分取り消しの訴えを起こしました。

植民地支配の下で、国内の隔離政策に従って、強制隔離しておきながら、いまになって「外国人」であることを理由に補償しないというのは矛盾しているとしか言いようがありません。

台湾の元患者も集団提訴 ハンセン病隔離の補償求め(共同通信)
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