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JR西日本の体質?

2005年5月4日 at 12:04:07

確かに運転士の場合、職場にたどり着かないと、電車が出せなくなるという問題があるので、本人たちは、「なんとかして職場に行かねば」と思ったのかも知れませんが、しかしやっぱり問題でしょうね。どうやら、連絡を受けたJR側が出勤を促したようです。つくづく呆れる会社です。(5/5訂正・追記)

ところで、この話って、前にもメディアで話題になっていたのでは? 確かそのときは、JR側は、従業員はたくさんいるので調べようがない、というような話だったような…。それから、JR西日本は自分で調べたんでしょうか?

JR運転士 脱線遭遇も救助せず出勤(デイリースポーツ)

JR運転士 脱線遭遇も救助せず出勤

 兵庫県尼崎市で脱線したJR福知山線の上り快速電車に乗車していたJR西日本の男性運転士2人が、けががなかったのに負傷者の救助活動に加わらず現場を立ち去り、そのまま出勤していたことが3日、分かった。同社の村上恒美・安全推進部長は、大阪市北区の本社での記者会見で「人命救助は基本中の基本。負傷者を放置したのは誠に遺憾だ」と陳謝した。
 2人は尼崎電車区所属の27歳と、森ノ宮電車区所属の59歳。森ノ宮電車区の運転士は4両目、尼崎電車区の運転士は6両目に乗車。尼崎駅まで歩くなどして、ともに午前10時すぎには職場に到着。通常通り電車に乗務していた。
 2人は、「気が動転していた」と釈明。森ノ宮電車区の運転士は事故後、職場に電話で事故概要を伝え「これから出社する」と連絡したが、上司は現場にとどまるよう指示しなかった。同社は2運転士とこの上司の処分を検討している。[デイリースポーツ 2005/05/04]

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One Response to “JR西日本の体質?”

  1. 敢えて運転士を弁護する

    ■定時性が保たれなければ給料減額なんだろ?<尼崎脱線事故>事故車乗車の運転士2人、救助活動せず出社「乗客」の運転士2人、救助作業せず出社 JR脱線事故>出勤後、…

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