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吾妻ひでお『失踪日記』が漫画家協会賞

2005年5月12日 at 10:39:23

吾妻ひでおの『失踪日記』については、前に紹介しましたが、この度、第34回日本漫画家協会賞大賞を受賞しました。

漫画家協会賞に森田拳次、吾妻ひでお両氏の2作(読売新聞)

漫画家協会賞に森田拳次、吾妻ひでお両氏の2作

 第34回日本漫画家協会賞が11日発表され、大賞に、森田拳次さんの「私の八月十五日」(A・セーリング刊)と、吾妻ひでおさんの「失踪日記」(イーストプレス刊)の2作が選ばれた。
 特別賞は大坂ときをさんの「まんがマン復刻版」(自費出版)、一峰大二さんの「画業半世紀一峰大二大全集」(同)、平野勲さんの「漫画で描く日本の祭り」(同)、文部科学大臣賞は藤子不二雄(A)さんが選ばれた。
 副賞は大賞50万円、特別賞20万円。贈賞式は、6月17日午後6時、東京・紀尾井町の赤坂プリンスホテル。[2005/5/11/20:41 読売新聞]

ちなみに、これまでの受賞作は、こちら。
日本漫画家協会賞・大賞受賞作紹介

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One Response to “吾妻ひでお『失踪日記』が漫画家協会賞”

  1. 吾妻ひでお『失踪日記』

    某ネットショップで、購入しました。
    新聞の書評で読み興味を持ちました。
    実は作者については、私の少年時代、少年チャンピオンで連載されていた「2人と5人」という作…

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