アラ還のオッサンがマルクスの勉強やらコンサートの感想やらを書き込んでいます

今年の「年次改革要望書」は?

2005年11月17日 at 00:22:40

関岡英之氏の『拒否できない日本』いらいすっかり有名になったアメリカ政府の「年次改革要望書」ですが、これまで毎年10月には提出され、アメリカ大使館のホームページに日本語仮訳が公開されていたのに、今年はまだ公開されていないと、Take A Deep Breath:奪われる日本で指摘されていたので、ちょいと調べてみました。

本家本元のアメリカのUSTRのホームページを調べてみても、今年の要望書は見あたりません。

日本の外務省のホームページでは規制改革及び競争政策イニシアティブの協議経過の概要が公開されています。それを見ると、昨年の要望書をうけた協議の結果が、今年11月になって報告書として提出されたところのようです。これまでは6月に報告書が出され、また10月に次の「要望書」を交換するという形で協議が進んできたのですが、今年は、この報告書の提出が半年ほど遅れたようです(なぜ遅れたかは不明)。

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2 Responses to “今年の「年次改革要望書」は?”

  1. 米国に蹂躙される医療と保険制度

     今朝の新聞に「文藝春秋12月号」の広告が掲載されました。広告全文を書いてみます

  2. ありがとうございます。

    ブログという媒体がこうした情報共有の場になればいいなと思っています。
    興味を持つ人の輪が広がることで新たな情報が得られ、またそれが広がる。。

    次の選挙が楽しみです♪これからも寄らせていただきます。

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