日本経団連が、自民党、民主党の政策評価を発表

時間がないので、今日は貼り付けるだけ。

日本経団連:2006年政策評価の発表にあたって 2006-09-25

それから、9月22日に、御手洗会長が安倍新総裁に会い、5項目の要望を申し入れたそうです。経団連のホームページには公表されていませんが、新聞報道から。

経団連会長、安倍氏にアジア重視の外交など要望 (NIKKEI NET)
アジア重視の外交を、経団連会長が安倍新総裁に要望(読売新聞)

経団連会長、安倍氏にアジア重視の外交など要望(NIKKEI NET)
[NIKKEI NET 2006/09/22 22:17]

 日本経団連の御手洗冨士夫会長は22日、自民党本部で安倍晋三新総裁と会談し、アジア重視の外交政策など新政権への5項目の政策課題の実現を要望した。安倍総裁は「私が総裁選で公約したことと同じだ。成長戦略を進めていきたい」と応じ、前向きに取り組む姿勢を示した。
 要望は(1)イノベーション(技術革新)による新しい日本型成長(2)アジア、大洋州地域を重視した外交、通商戦略(3)歳出入一体改革の実施と雇用・少子化対策の強化(4)道州制導入(5)教育再生と憲法改正への取り組み――の5項目。
 御手洗会長は会談で「持続的な経済成長をぜひ実現してもらいたい。それがあらゆる改革の基本になる」と指摘。道州制についても「中央と地方の格差解消のポイントだ」と強調した。

アジア重視の外交を、経団連会長が安倍新総裁に要望
[2006年9月22日21時10分 読売新聞]

 日本経団連の御手洗冨士夫会長は22日、自民党の安倍新総裁と党本部で会談し、技術革新による経済成長の継続など5項目の取り組みを要望した。
 安倍氏が自民党総裁就任後、財界トップの御手洗氏と会談するのは初めて。
 御手洗氏は経済成長の実現のほか、アジアも重視する外交・通商政策や、歳出・歳入一体改革の着実な実施などを求めた。地方の活性化に向けた道州制の導入や、教育の再生、憲法改正に向けた取り組みなど、経済以外の幅広い課題についても要望した。
 これに対し、安倍氏は「(要望は)自分の公約と同じ内容だ。成長戦略を進め、国民に前向きな意欲が高まることが大事だ」と答えたという。このほか、1960年代に「フランスの栄光」を掲げたドゴール元仏大統領の例を引き、「ドゴール時代にフランス国民の意識が前向きになり、出生率に好影響を与えた。日本の出生率も、前向きに考えていけば回復していくのではないか」などと話したという。
 御手洗氏は、過去20年間にアメリカの失業率が低下した点を指摘し「(アメリカで)多くの雇用機会が生まれたのは、経済が成長したからだ。民間の力をより発揮できるような取り組みを」と注文した。

【追記】
要望そのものが日本経団連のホームページに掲載されました。

日本経団連:新内閣への要望 (2006-09-26)

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